令和8年夏の交通事故防止運動街頭キャンペーンを実施しました
令和8年夏の交通事故防止運動期間後の8月24日に、市民の交通安全意識の向上のため、和光市駅前で街頭キャンペーンを実施しました。
当日は、警察職員、交通安全団体(交通安全協会和光支部・和光市安全運転管理者協会)の約20人で交通安全の声がけと啓発物品の配布を行いました。
埼玉県内では自転車及び歩行者の事故が多発しています。
自転車乗車時のヘルメット着用促進と交通ルールの遵守
道路交通法により、全ての自転車利用者に対し、乗車用ヘルメット着用が努力義務とされています。
- 令和7年中、県内の自転車事故で亡くなった方のうち、4割の方が頭部に致命傷を負っています。
- 自分自身の命を守るため、自転車に乗るときはヘルメットを着用し、交通ルールを守りましょう!
こどもと高齢者の交通事故防止
こどもは
- しんごう を まもろう
- どうろ に とびださない
- おうだんほどう を わたろう
高齢者は
- 横断歩道では「手で合図・安全確認」
- 横断歩道をわたり、車両の直前・直後の横断をしない
- 外出時は、自発光式ライトや反射材を着用
交通事故防止のための5つの行動
「もしかして(危険予測)、とまる(一時停止)、みる(安全確認)、まつ(安全確保)、たしかめる(再確認)」
生活道路における速度抑制対策の推進
令和8年9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられます!
- 生活道路とは、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線などがない道路のことです。
- 決められた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況、天候や視界などをよく考えて、安全な速度で走りましょう。
このページに関するお問い合わせ
都市整備部 道路安全課 交通安全担当
〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所2階
電話番号:048-424-9157 ファクス番号:048-464-5577
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