令和8年夏の交通事故防止運動街頭キャンペーンを実施しました

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ページ番号1014019  更新日 2026年8月28日

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令和8年夏の交通事故防止運動期間後の8月24日に、市民の交通安全意識の向上のため、和光市駅前で街頭キャンペーンを実施しました。

当日は、警察職員、交通安全団体(交通安全協会和光支部・和光市安全運転管理者協会)の約20人で交通安全の声がけと啓発物品の配布を行いました。

埼玉県内では自転車及び歩行者の事故が多発しています。

自転車乗車時のヘルメット着用促進と交通ルールの遵守

道路交通法により、全ての自転車利用者に対し、乗車用ヘルメット着用が努力義務とされています。

  • 令和7年中、県内の自転車事故で亡くなった方のうち、4割の方が頭部に致命傷を負っています。
  • 自分自身の命を守るため、自転車に乗るときはヘルメットを着用し、交通ルールを守りましょう!

こどもと高齢者の交通事故防止

こどもは

  • しんごう を まもろう
  • どうろ に とびださない
  • おうだんほどう を わたろう

高齢者は

  • 横断歩道では「手で合図・安全確認」
  • 横断歩道をわたり、車両の直前・直後の横断をしない
  • 外出時は、自発光式ライトや反射材を着用

交通事故防止のための5つの行動

「もしかして(危険予測)、とまる(一時停止)、みる(安全確認)、まつ(安全確保)、たしかめる(再確認)」

生活道路における速度抑制対策の推進

令和8年9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げられます!

  • 生活道路とは、主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線などがない道路のことです。
  • 決められた速度の範囲内であっても、道路や交通の状況、天候や視界などをよく考えて、安全な速度で走りましょう。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 道路安全課 交通安全担当
〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所2階
電話番号:048-424-9157 ファクス番号:048-464-5577
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。