令和7年冬の交通事故防止運動街頭キャンペーンを実施しました
令和7年冬の交通事故防止運動期間中の12月9日に、市民の交通安全意識の向上のため、和光市駅前で街頭キャンペーンを実施しました。
当日は、警察職員、交通安全団体(交通安全協会和光支部・和光市安全運転管理者協会)、埼玉県南西部地域振興センターの約20人で交通安全の声がけと啓発物品の配布を行いました。
埼玉県内では自転車及び歩行者の事故が多発しています。
自転車の交通ルールの遵守(交通反則通告制度導入の周知)
- 令和8年4月1日より、自転車の交通違反に対する取り締まりを強化する「交通反則通告制度(青切符)」が導入されます。
- 携帯電話を使用しながらの走行や、右側通行などの通行区分違反、一時不停止などに対し反則金が課されます。
- 市民の皆様には、一層自転車の安全運転にご協力いただくようお願いいたします。
高齢者の交通事故防止
- 道路を横断するときや、交差点を通行するときは、自分の目でしっかり安全を確認しましょう。
- 自転車に乗るときは、加齢に伴って生ずる身体機能の変化(ふらつきなど)を理解するとともに、交通ルールを守り、乗車用ヘルメットを着用しましょう。
- 加齢に伴う身体機能や認知機能の変化等により、運転に不安を感じたときは、サポートカー限定免許への切り替えや、運転免許証の自主返納を検討しましょう。
飲酒運転の根絶
- 飲酒運転は悪質な犯罪です。絶対にやめましょう。
- 飲酒した状態で自転車に乗ることや、二日酔いで運転することも飲酒運転になります。
- 飲酒の機会があるときは、飲酒運転を避けるため、事前にタクシーの利用、ハンドルキーパーの指定等についての検討をしましょう。
キャンペーン実施の様子
このページに関するお問い合わせ
都市整備部 道路安全課 交通安全担当
〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所2階
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