入院時の食事代

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ページ番号1004123  更新日 2026年10月7日

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入院した時の食費・居住費

入院したとき、診療や薬にかかる費用とは別に、1食分として定められた食費(標準負担額)を自己負担することになります。
(令和8年6月1日分から金額が改正されました)

住民税非課税世帯、70歳以上75歳未満で所得区分が低所得者の方は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」が適用される(医療機関でのオンライン資格確認を含む)と、下記の額となります。
また、適用後の入院日数が90日以上になる場合、「長期該当」の認定には申請が必須です。


なお、医療機関でのオンライン資格確認ができない等で、「限度額適用・標準負担額減額認定証」又は「標準負担額減額認定証」の交付には申請が必要です。

認定証交付の詳細は、限度額適用・標準負担額減額認定証のページをご覧ください。

食費

入院時食事代の標準負担額(1食あたり)
所得区分 食費(1食あたり)
下記以外の人 550円(指定難病患者は330円)

住民税非課税世帯

低所得Ⅱ

90日までの入院 270円
過去12ヶ月で90日を超える入院(長期) 220円※
低所得Ⅰ 130円

※減額認定を受けた後に(医療機関でのオンライン資格確認による限度額適用された月を含む)、入院日数が90日を超えた時は、再度申請をし「長期該当」の認定を受ける必要があります。

 

 

食費・居住費(65歳以上で療養病床に入院したとき)

食費・居住費として、定められた標準負担額を自己負担することになります。

65歳以上の人が療養病床に入院したときの食費・居住費
所得区分 食費(1食につき) 居住費(1日につき)
右記以外の人 入院医療の必要性が高い人 指定難病患者 右記以外の人 指定難病患者
下記以外の人 550円※1 550円※1 330円 430円 0円

住民税非課税世帯

低所得者Ⅱ

270円 270円※2 270円※2
低所得者Ⅰ 160円 130円 130円

※1 一部医療機関では510円です。

※2 90日を超える入院(過去12ヶ月の入院日数)の場合は220円です。

このページに関するお問い合わせ

健康部 保険年金課 国民健康保険担当

〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階

電話番号:048-424-9127 ファクス番号:048-463-8815

お問い合わせは専用フォームをご利用ください。