チームオレンジ
和光市ではチームオレンジ活動を支援しています
チームオレンジとは
地域で暮らす認知症の人や家族と、講座を受講して認知症に関する正しい理解を得た認知症サポーターとつなぐための仕組みです。地域の認知症サポーターが認知症の人や家族に対する生活面・精神面のサポートをします。認知症の人本人もメンバーとなりチームに参加することで、認知症になっても暮らし続けられる地域を目指して活動を行います。
和光市のチームオレンジ
和光市のチームオレンジは次の2カ所です。いずれもこのページにそれぞれ紹介を掲載しておりますのでご確認ください。
- チームオレンジひまわり 令和5年発足 主な活動:奇数月の土曜日に家族会を実施
- チームオレンジミアヘルサオアシス和光 令和8年発足 主な活動:サロンの開催
チームオレンジオアシス和光
第1回目のサロンを実施します

和光市第2号となるチームオレンジオアシス和光の第1回目のサロンが開催されます。
「認知症サポーターキャラバン」のマスコットキャラクター「ロバ隊長」を作ります。
制作を通じて、認知症のことや暮らしのことを考え、認知症の方が安心して過ごせる地域づくりを目指します。
また、当日は介護の専門職もおりますので、認知症についての相談も受け付けています。
活動に興味がある方はチラシに記載の新倉高齢者福祉センターにご連絡ください。
チームオレンジひまわり

チームオレンジひまわりは和光市第1号のチームオレンジとして、令和5年3月に発足しました。活動を通して、認知症の垣根を超え皆が楽しく・明るく歳を重ねることを目指しています。
主に奇数月の土曜日10時00分~12時00分に認知症の方と暮らす家族の会を実施しています。同じ家族の立場で悩みを共有したり、生活の工夫を共有したりしています。時にはご本人やほかの家族も交えて、お楽しみプログラムとして、プロをお招きしたミニコンサートやマジックショーなども実施していて、ちょっとした非日常を味わえる場となっております。
チームオレンジひまわり家族会の様子を「チームオレンジ通信 HIMAWARI TIMES」としてまとめています。
3月に実施した様子などを知ることができますのでご覧ください。
チームオレンジの活動はGBERで情報収集ができます
GBER(ジーバー)は、和光市の介護予防事業、市民主体の通いの場など、高齢期に役立つ様々な地域活動について掲載するウェブアプリです。
GBERに登録後、「チームオレンジ」のグループに所属申請すると、チームオレンジに関する情報の閲覧ができます。
添付の資料をご確認のうえ、ぜひGBERにご登録ください。
また、GBERの詳しい情報や利用規約などはリンクの「和光市版GBER」をご覧ください。
GBERからチームオレンジの活動の情報を閲覧できるようになりました



このページに関するお問い合わせ
健康部 長寿あんしん課 地域支援事業担当
〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階
電話番号:048-424-9138 ファクス番号:048-466-1473
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。












