在宅避難
避難所は、自宅が大きな被害を受け、自宅での生活が困難な人々のために開設されます。避難所は共同生活のため、プライバシーを守ることも難しく、居住スペースや物資にも限りがあり、決して良好な環境とはいえないため、ストレスなどで体調を崩してしまうこともあります。
さらに避難所は、災害の規模によっては密閉・密集・密接のいわゆる3密の状態となる可能性があり、新型コロナウイルス感染症などの感染症がまん延している状況では、感染のリスクが高まることも考えられます。
自身と自宅の安全が確保できたならば、住み慣れた自宅での生活を続ける「在宅避難」をお願いします。
また、在宅避難が可能となるよう、食料・水などの備蓄や家の中の安全対策をぜひ行ってください。
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在宅避難とは (PDF 360.3KB)
在宅避難のための事前の準備等について - 洪水のハザードマップ (PDF 3.1MB)
- ※建物が被害を受け自宅にいることが危険な場合や、自宅に洪水などの危険が迫っている場合は、躊躇なく避難場所などの安全な場所へ避難してください。
- ※洪水時に避難が必要な方で、親戚や知人宅が安全な場所にある場合は、親戚や知人宅へ避難することも検討してください。
避難所への避難について
地震による家屋の被害や、洪水等による浸水の危険により、避難所へ避難される方は、避難所における感染症対策にご協力をお願いします。
1.非常持ち出し品に加えていただきたいもの(可能な限り)
- 使い捨てマスク
- アルコール消毒液
- 石鹸、ハンドソープ
- ウェットティッシュ
- 室内履き
- ハンドタオル
- ペーパータオル
- 使い捨て手袋
- 体温計
- ごみ袋(ビニール袋)
- その他ご自身で感染対策として必要とするもの
2.避難所でお願いしたいこと
- 発熱や咳などの症状などがある方は、症状などのない方とは別のスペースに滞在していただくことを想定しています。発熱や咳などの症状などがある場合は必ず申し出ていただき、滞在スペースへの誘導など、運営にご協力をいただいている方や避難所担当職員の指示に従ってください。
- 新型コロナウイルスへの感染が確認されている方の濃厚接触者など、症状が無い場合でも感染の疑いがある場合は、必ず避難所担当職員に申し出て指示に従ってください。
- 水が使える場合は、こまめに手洗いをお願いします。手を拭くときは、個人のタオルを使用してください。
- 避難所のマスクの備蓄は限られています。可能な限り持参したマスクを装着して過ごしていただきますようお願いします。また、咳エチケットにご協力ください。
- 定期的に換気を行いますのでご理解ください。
- ドアノブなど多数の方が触れる場所の定期的な消毒が必要となるなど、避難所の運営に一層多くの人手が必要となります。健康な方は、可能な限り避難所運営にご協力いただきますようお願いします。
このページに関するお問い合わせ
危機管理監 危機管理室 防災担当
〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階
電話番号:048-424-9097 ファクス番号:048-464-1234
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。