帯状疱疹ワクチンの公費助成

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ページ番号1010408  更新日 2024年4月3日

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和光市では、帯状疱疹ワクチンの任意接種について、接種費用の一部助成を令和6年4月1日から実施しています。

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気です。

感覚神経に沿って水疱(みずぶくれ)と紅斑が帯状にあらわれ、強い痛みを伴うことがあります。
皮膚症状が治っても持続性の痛みが数ヵ月~数年にわたって続くこともあります。

50歳以上になると発症頻度が高まり、70歳以上で更に高くなるといわれています。

帯状疱疹ワクチンについて

ワクチンの種類について

日本では、帯状疱疹の予防接種として「生ワクチン」「不活化ワクチン」の2種類のワクチンが使用されています。
接種を希望される方は、効果や副反応などを医師とよく相談の上、接種をお受けください。

ワクチン名

乾燥弱毒生水痘ワクチン
ビケン

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
シングリックス

種類

生ワクチン

不活化ワクチン

対象

50歳以上

50歳以上または
帯状疱疹に罹患するリスクが高いと

考えられる18歳以上の者

接種回数

1回

2~6か月間隔で2回

接種方法

皮下注射

筋肉注射

費用

1万円程度

4万円程度(2回で)

持続性

5年程度

10年以上

助成事業の概要

助成を受けられるのは生涯に1度限りです

対象

下記をすべて満たす方

  • 接種当日に市に住民登録がある方
  • 満50歳以上の方
  • 令和6年4月1日以降に帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けた方

補助上限額・回数

ワクチンの種類

補助額

補助回数

生ワクチン

4,000円

1回

不活化ワクチン

4,000円

2回

助成制度を利用した接種の方法《実施協力医療機関で接種する場合》

実施協力機関のうち、受領委任払いを実施していない医療機関で接種する場合は、償還払いのお手続きが必要です。
お手続きの方法については、下記「償還払いの申請方法」をご確認ください。

  1. 接種する病院を決める
    (医療機関によって予約が必要な場合があります)
  2. 必要な持ち物をもって、病院で接種を受ける
    (持ち物/身分証明書、病院から指示されたもの)
  3. 接種が終わったら、病院窓口で補助額を除いた接種費用を支払い、委任状を提出する

和光市内の実施協力医療機関

令和6年度の市内実施協力医療機関

朝霞地区3市の実施協力医療機関

各市のホームページをご覧ください。

助成制度を利用した接種の方法《朝霞地区4市の実施協力医療機関以外で接種する場合》

接種後に、償還払いのお手続きが必要となります。

  1. 接種する病院を決める
    (医療機関によって予約が必要な場合があります)
  2. 必要な持ち物をもって、病院で接種を受ける
    (持ち物/身分証明書、病院から指示されたもの)
  3. 接種が終わったら、病院窓口で接種費用の全額を支払う
  4. 健康増進センターで償還払いの手続きを行う

償還払いの申請方法

医療機関で接種完了後、「和光市帯状疱疹ワクチン任意接種費補助金交付申請書兼請求書(様式第3号)」と必要書類を揃え、健康増進センターに提出してください。

必要書類

  • 被接種者の氏名・住所・生年月日が確認できる書類の写し
    (申請者と被接種者が異なる場合は双方のもの)
  • 振込希望先金融機関の通帳又はキャッシュカードの写し
    (口座番号等確認用)
  • 接種費用の支払いを証明する書類
    (接種単価が明記されている領収書又は支払証明書など)
  • 接種記録が確認できる書類の写し
    (医療機関発行の接種済証や予診票の写しなど)

 ※書類の不備があった場合などは、健康増進センターからご連絡することがあります。

申請方法

窓口または郵送

郵送先

〒351-0106
和光市広沢1-5-51
健康支援課 保健予防担当あて

申請期日

予防接種を受けた日(不活化ワクチンで接種をされた方は、2回目の接種を受けた日)から1年以内です。

 

帯状疱疹ワクチンの公費助成QA

このページに関するお問い合わせ

健康部 健康支援課 保健予防担当
〒351-0106 和光市広沢1-5-51 健康増進センター
電話番号:048-465-0311 ファクス番号:048-465-0557
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。