無料クーポン(子宮頸がん検診・乳がん検診)・受診券(子宮頸がん検診)のご案内

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ページ番号1004220  更新日 2026年7月14日

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無料クーポン(子宮頸がん・乳がん検診)について

「令和8年度 新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業(子宮頸がん検診・乳がん検診)」を実施します

これらの事業は、近年増加傾向のがんの早期発見と早期治療、正しい健康意識の普及と啓発を目指しています。

対象となる方には、自己負担額が無料となるクーポンを6月15日にお送りしています。

これらのクーポンは集団健(検)診、個別健(検)診どちらでも使用できます。

クーポンの対象年齢は下記の表をご確認いただき、お手元に届いていない方や、年度途中で転入された方は、健康支援課健康づくり担当(健康増進センター内)まで、お問い合わせください。

転入の方で、前住所地で検診を受診した方は、対象外です

受診券(子宮頸がん検診)について

令和8年4月1日時点の年齢が45、50、55、60歳の女性に子宮頸がん検診(HPV検査単独法)の受診券を送付します。
無料クーポンではありませんので、集団検診は700円、個別検診は1,100円の自己負担がかかります。

無料クーポン(子宮頸がん・乳がん)・受診券(子宮頸がん)の有効期限

クーポン、受診券には有効期限があります。
お手元にある方はぜひ有効活用し、検診をご受診ください。
期限終了間際は受診の予約が込み合うことがありますので、早めに受診してください。

下記の対象年齢に該当する方で、転入などでクーポン、受診券がお手元にない方は健康支援課健康づくり担当(健康増進センター内)までご連絡ください。 

種類

  • 子宮頸がん検診無料クーポン
  • 乳がん検診無料クーポン
  • 子宮頸がん検診(HPV検査単独法)受診券

有効期限

令和9年1月31日(日曜日)

令和9年2月の女性のための総合がん検診で使用可能です

クーポン、受診券の対象者は、毎年変わります
通常、自費で子宮頸がん検診や乳がん検診を受けると6,000~10,000円ほどかかります。今年度、無料クーポンがお手元に届いた方は、この機会に、ぜひ検診を受けましょう
また、受診券が届いた方は、次回市の子宮頸がん検診を受診できるのは5年後になるため、今年度の受診をお勧めします。

無料クーポン(子宮頸がん・乳がん検診)・受診券(HPV検査単独法)対象者

受診日当日に和光市に住民登録のある方で下記の年齢に当てはまる方が対象です。

無料クーポン(子宮頸がん)

年齢 

 生年月日 

20歳

平成17年4月2日~平成18年4月1日

24歳

平成13年4月2日~平成14年4月1日

30歳

平成7年4月2日~平成8年4月1日

35歳

平成2年4月2日~平成3年4月1日

40歳

昭和60年4月2日~昭和61年4月1日

無料クーポン(乳がん)

年齢

生年月日

40歳

昭和60年4月2日~昭和61年4月1日

45歳

昭和55年4月2日~昭和56年4月1日

50歳

昭和50年4月2日~昭和51年4月1日

55歳

昭和45年4月2日~昭和46年4月1日

60歳

昭和40年4月2日~昭和41年4月1日

クーポン対象外の年齢の方(年齢によって、受診できる検診が異なります)も、自己負担額は必要ですが、子宮頸がん検診※・乳がん検診を受けられます
※子宮頸がんは対象年齢の方のみ受診可能

受診券(子宮頸がん)

年齢  生年月日

45歳

昭和55年4月2日~昭和56年4月1日
50歳 昭和50年4月2日~昭和51年4月1日
55歳 昭和45年4月2日~昭和46年4月1日
60歳 昭和40年4月2日~昭和41年4月1日

 

無料クーポン(子宮頸がん・乳がん)・受診券(子宮頸がん)見本

写真:子宮頸がん検診無料クーポン券見本

無料クーポン、受診券の再発行をご希望の方へ

無料クーポン、受診券の再発行をご希望の方は下記①~③の方法で申請してください。
①窓口申請(受付時間:9時00分~16時30分)
②電話申請(受付時間:9時00分~16時30分、電話番号:048-424-9128)
③電子申請

子宮頸がん・乳がん検診 実施期間

令和8年7月1日(水曜日)~令和9年1月31日(日曜日)

子宮頸がん・乳がん検診 受診方法

個別健診集団健診(女性のための総合がん検診含む)の二つの受診方法があります。

個別健診の場合

下記の医療機関で受診することができます。

希望の医療機関を選んで、直接ご予約ください

検診当日、「本人確認書類」「クーポンまたは受診券」を持参のうえ、契約医療機関で問診票に記入し、受診してください

必ず健診結果を医療機関で受けとってください

集団健診の場合

 集団健診の詳細はリンクをご確認ください。

子宮頸がん・乳がん検診を受診できない方

子宮頸がん検診

  1. 子宮頸がん(異形成を含む)、子宮体がんの治療中または、経過観察中の方
  2. 治療等により、すでに子宮を全て摘出されている方
  3. 検査日当日に生理中の方
  4. 妊娠中またはその可能性のある方、または同一年度内(4月以降)に妊婦健診を受診した方(妊婦健診で細胞診を実施)
  5. 月経時以外の出血や外陰部の痛み、おりものの異常等症状のある方
  6. 性交経験が一度もない方(HPVの感染の可能性も子宮頸がんにかかる可能性も低く、利益は大きくありません。)
  7. 今年度、子宮頸がん検診を受診した方

 ※避妊リングを使用されている方は個別検診でお受けください。

乳がん検診

  1. 乳がん又は乳房の疾患で治療中、経過観察中の方
  2. 授乳中又は、授乳終了後6か月未満の方(乳腺が発達しており読影が困難なため)
  3. V‐Pシャント(水頭症)手術を受けた方
  4. 心臓ペースメーカーを装着の方
  5. しこり等の自覚症状がある方
  6. 妊娠中又は妊娠の可能性がある方
  7. 豊胸手術をされている方
  8. 前胸部CVポート留置の方
  9. 今年度、乳がん検診を受診した方

受診の際の注意事項

期間内に1回のみの受診となります

無料クーポンの対象となっていない検診を受けたい方・・・各検診で対象者が異なります
(年齢は検診受診日の年齢)

肺がん
40歳以上の男女
大腸がん
40歳以上の男女
胃がん
40歳以上の男女
乳がん マンモグラフィ1方向
30~39歳、50歳以上の女性
乳がん マンモグラフィ2方向
40~49歳の女性
子宮頸がん
20歳以上の女性のうち対象年齢の方
前立腺がん
55歳以上の男性

転居など、異動のご予定がある方は、住民票の届出のある市町村が検診の実施主体になります。

異動後に受診したい場合は、異動先の市町村窓口へお問合せください

このページに関するお問い合わせ

健康部 健康支援課 健康づくり担当
〒351-0106 和光市広沢1-5-51 健康増進センター
電話番号:048-424-9128 ファクス番号:048-465-0557
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。