事業系ごみ削減の取組について

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ページ番号1011023  更新日 2026年1月21日

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 和光市では、第6次和光市一般廃棄物処理基本計画において、ごみ減量化目標として事業系ごみの排出量を令和14年度までに令和3年度の実績値(3,930.29トン)より約962トン削減し、2,968トンとすることを目標としています。
 第6次和光市一般廃棄物処理基本計画では、事業系ごみ削減のための主な取組として、適正処理の情報発信、事業系ごみの定期的な確認、事業系ごみの減量に関する計画書や管理責任者届提出の徹底、一般廃棄物処分業者の情報発信などの取組を掲げています。
 市内事業者の皆様におかれましては、廃棄物の発生抑制、再使用、再生利用、適正処理について、より一層の推進にご協力お願いいたします。

 

 

 

事業者系ごみの適正処理と減量の手引き

和光市では事業系ごみの適正処理・減量のため、事業系ごみの適正処理と減量の手引きを毎年更新し発行しています。
手引きを参考に事業系ごみの適正処理・減量にご協力お願いします。

 

和光市の事業系ごみ排出量の推移

和光市の令和6年度事業系ごみ総排出量は、年間4,059トンであり、ごみ量が年々上昇傾向にあります。

ごみの減量化・再資源化のため事業者の皆さんのご協力をお願いします。

 

 年度  排出量
平成30年 3,592トン

令和元年

3,828トン
令和2年 3,593トン
令和3年 3,930トン
令和4年

4,026トン

令和5年

4,023トン

令和6年 4,059トン

 

 

 

事業系ごみ削減のメリットと責務

事業系ごみ削減のメリット

  • 循環型社会を構築する一員として、次世代により良い環境を引き継ぎます。
  • 社会貢献する企業として、イメージアップに繋がります。
  • ごみ処理に係る経費を減らすことができます。

事業者の責務(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条 一部抜粋)

  • 事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。
  • 事業活動に伴って生じた廃棄物の再生利用等を行うことにより、その減量に努めること。

事業系ごみの排出方法

紙類はリサイクルしましょう

事業所から発生する紙ごみは正しく分別することでリサイクルができます。紙ごみをリサイクルするために、以下のことを実践しましょう。

(1)新聞、雑誌、段ボールなどの紙ごみは、種類ごとにまとめる。まとめることでリサイクルができます。

(2)不要となった書類はすぐに捨てずに裏面コピーに利用しましょう。

(3)シュレッダー処理した紙はリサイクルが困難となります。シュレッダー処理は必要最小限を心がけましょう。

このページに関するお問い合わせ

市民環境部 環境課 資源リサイクル担当
〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所6階
電話番号:048-424-9153 ファクス番号:048-464-1192
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。