理化学研究所との認知症予防共同研究
理化学研究所と認知症予防研究に係る共同研究契約を締結しました。
市は、国立研究開発法人理化学研究所が取り組む、高齢者福祉の向上に資する研究を、共同研究事業として平成27年度から支援しています。
本共同研究を通じて、「高齢者が自立した生活を送ることができる社会の実現」を目指します。
また、研究成果の効果検証を行うため、令和7年度の共同研究契約を延長しました。
「脳を長持ちさせる会話プログラム 共想法」の実施について
共想法とは

令和7年度は、理化学研究所が主体となって「共想法」という取り組みを実施しています。「共想法」とは、認知機能の脆弱化に注目し、コミュニケーションが認知機能に及ぼす影響を明らかにする目的で開発された会話支援技術です。テーマに沿ったコミュニケーションを通じて、加齢によって衰える認知機能を鍛えることを目的としています。
①テーマに沿って撮影した1枚の写真につき1分間で説明する。
②写真1枚につき2分間でグループのメンバーから質問を受ける。
③終了後、グループメンバーの話を思い出して振り返りシートを記入。
④自分の記録をアプリに入力。
関連情報
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〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所1階
電話番号:048-424-9138 ファクス番号:048-466-1473
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