広報de伝え隊 Wako Days(広報わこう) 2026年1月号掲載記事

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ページ番号1013035  更新日 2026年1月19日

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lá mani(ラマーニ) 冨加見 藍さん

まちの見聞特派員
金澤 里美

 「今日のNHKのど自慢、和光市だね!」旧友や親戚から次々と連絡がきたのは2025年1月26日のことでした。今回は、のど自慢の最後の挑戦者で「ワダツミの木」を歌った冨加見藍さんにお話を伺いました。和光市政50周年記念歌「ひかりさすまち」のメインボーカルとしてご存じの方も多いことと思います。
 のど自慢の予選は、藍さんが人生で最も緊張したことだといいます。歌う順番はあいうえお順のため、「ワダツミの木」の順番は最後でした。周りの応募者がどんどんと緊張から解き放たれる中、最後まで緊張が続きました。当日はNHKスタッフの「みんな仲間です、みんなで合格しましょう」との声がけにより、団結力が高まって楽しめました。
 藍さんにとって和光市は、人とのつながりができて音楽活動の場が広がった大切な場所です。和光市でのライブやイベントでの出会いが次につながっているといいます。
 ユニット名の「lá mani(ラマーニ)」はビルマ語とアイスランド語の「月」を意味する言葉からつけられました。藍さんのご実家は山形県酒田市の海向寺という高台にある寺院で、地域の方々から月の名所として親しまれているそうです。音楽好きの一家に生まれ、お兄さんの影響でバイオリンを始めました。
 ラマーニの曲は藍さんが作詞作曲をし、夫の大晃さんがピアノで作曲するという二人三脚で生まれます。大晃さんがピアノを弾いているとお子さんが集まってきて、自分が作った曲をいつの間にか子どもたちが歌っているのが面白いといいます。

 夢はチャリティーライブを開催することです。今でも地震や戦争の影響を受けている人が世の中にいて、お金で解決できることもあるが、自分自身にできることは何かということを模索しています。
 2026年の活動は、1月31日(土曜)にイトーヨーカドー裏のアルコイリスでワンマンライブを予定し、和光市の方を中心に新たな出会いがあることを楽しみにしています。

画像:冨加見 藍
▲冨加見 藍さん
画像:ラマーニ
▲大晃さんは、ドスパラアレンジコンテストで最優秀賞に輝くという実力派
画像:QRコード
▲ラマーニHP

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企画部 秘書広報課 シティプロモーション担当
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