土留・擁壁(ようへき)について

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ページ番号1005863  更新日 2026年1月14日

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土留・擁壁(ようへき)の維持管理について

宅地に付随する擁壁等の所有権は、通常は宅地の所有者に属しており、擁壁等の維持管理は所有者の責任で行うものとなります。

次のことに注意して、擁壁等の適正な維持管理を心掛けましょう。

  1. 擁壁の表面が渇いているか目視による点検をしましょう。
  2. 擁壁の水抜き穴が詰まると雨水等により擁壁裏面にかかる水圧・土圧が増加するため、清掃をしましょう。
  3. 擁壁のふくらみ・ずれ・ひび割れ・亀裂等を発見した際は、専門業者に相談し、安全な状態に改善をしましょう。

長年にわたる放置等、不適切な維持管理により周辺に影響が及ぶと、所有者の責任を問われかねません。

土留・擁壁(ようへき)の隣地を所有・お住まいの場合

擁壁等に隣接する土地を所有・お住まいの方は、土地の境界杭や登記簿等で擁壁の敷地の所有権を把握しておくことも大切です。

擁壁にある『水抜き穴』は、雨水が地中に浸透した場合に擁壁に余計な力がかかるのを防止するために設けます。台風やゲリラ豪雨の際には、水抜き穴から水が多く出ることがありますが、擁壁の安全上非常に重要な機能であるためご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

都市整備部 建築課 審査住宅担当
〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所2階
電話番号:048-424-9134 ファクス番号:048-464-5577
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。