こどもの権利に関するアンケート2025

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ページ番号1013294  更新日 2026年3月10日

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こどものけんり
こどもの権利に関するアンケート2025の調査結果がまとまりました。

こどもの権利に関するアンケートとは

(仮称)和光市こどもの権利条例の制定に向けて、こどもの権利に関する意識の把握や、その周知・理解の促進を目的として「こどもの権利に関するアンケート調査」を実施しました。
今を生きるこどもが、今幸せで、将来にわたってその幸せが積み重ねられる社会の実現、そしてこどもが夢や希望を持てる社会の実現を目指して、和光市はこどもの権利が尊重されるまちをつくります。
みんなの意見はこどもの権利条例の策定に反映していきます。

調査期間

令和7年12月10日(水曜)~令和8年1月13日(火曜)

調査概要

調査種別

小学1~3年生

小学4~6年生

中学生

高校生相当

調査領域

市内在住の小学1~3年生

市内在住の小学4~6年生

市内在住の中学生

市内在住・在学・在勤の高校生相当の年代

調査方法

Web調査

Web調査

Web調査

Web調査

対象数

2,130人

(令和8年1月1日基準)

2,223人

(令和8年1月1日基準)

2,152人

(令和8年1月1日基準)

回収数

1,782件

1,763件

1,423件

879件

回収率

83.7%

79.3%

66.1%

※高校生相当調査については、市外在住の市内在学者等が含まれるため、回収数のみの記載としています。

調査内容

アンケート調査の周知

広報紙、ホームページ、X、LINEなどを通じてアンケート調査への協力を呼びかけるとともに、以下の方法でも協力を依頼しました。

小中学生

市内小中学校において、全学校にタブレットによる調査回答を依頼しました。

高校生

令和7年12月24日(水曜)、市内の県立和光国際高校を訪問し、オンライン全校集会にて全校生徒の皆さんに向けて「こどもの権利」について説明し、アンケート調査への協力をお願いしました。

全校集会では、こどもの意見を聴くことの大切さや、その意見を市の施策に反映していく仕組みについて説明しました。また、「(仮称)和光市こどもの権利条例」の制定に向けて実施するアンケート調査への協力も呼びかけました。

当日は、こどもの意見聴取の市の取組に参画している和光国際高校の生徒2名にも同席いただき、ご自身の経験を踏まえながら、意見を伝えることの重要性についてお話しいただきました。

さらに、生徒の皆さんには、その場で画面に表示された二次元コードを自身のスマートフォンやタブレットで読み取っていただき、アンケートに回答していただきました。

和光国際高校の皆さん、ありがとうございました。

和光国際高校での協力依頼

結果のフィードバック

こどもたちへのフィードバック

市内の全小中学校の児童・生徒に対し、アンケート結果のダイジェスト版を紙媒体で配布しました。また、ご協力をいただいた和光市立和光国際高校にも結果を共有いたしました。

ダイジェスト版は、アンケート結果の概要を分かりやすくまとめるとともに、詳細については市ホームページに掲載している報告書をご覧いただけるよう、二次元コードを記載しました。

結果のフィードバック授業の実施

実施次第報告いたします。

広報への掲載

令和8年4月号の広報紙に「こどもの権利に関するアンケート調査」の結果を掲載しました。アンケート結果から見えてきた、今大人ができることについてを取り上げましたので、ぜひご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

子どもあんしん部 子ども家庭支援課 子ども施策担当
〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所4階
電話番号:048-424-9124 ファクス番号:048-464-1926
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。