twitter 携帯サイト 自動翻訳 Transklate
  • 分野から探す
  • 部署から探す
  • 地図から探す
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 和光の魅力
  • くらしと環境
  • 健康と福祉
  • 教育と学習
  • 都市基盤
  • 市政を身近に
  • あれこれ検索
ホームページ > 市政を身近に > 広報 > まちの見聞特派員 > 平成28年度まちの見聞特派員レポート > まちの見聞特派員レポート 広報わこう28年10月号掲載記事

まちの見聞特派員レポート 広報わこう28年10月号掲載記事

2016年12月06日 18時14分

畑に行こう!市民農園で野菜作り

まちの見聞特派員 片山 義久

 今や多くの野菜が年間を通じて店先に並び、野菜の旬というものを知る機会が少なくなってきました。

 自分の子ども達にも野菜作りを体験させたいと思い、今年度から市民農園を借りることにしました。

 市民農園のある新倉8丁目周辺地域は「アグリパーク」として整備され、その中心である「アグリパーク農業体験センター」では鍬や鋤などの農機具を借りることができますので、専門の道具を持っていなくても気軽に野菜作りが体験できます。また、管理人さんも常駐し、野菜作りに関する相談も気軽にできます。

 4月から畑を借り、まずは土作り。5月の連休に苗の販売がありましたので、夏野菜の苗を購入し植え付けました。雑草取りなど手間はかかりますが、トマト、きゅうり、ナス、ピーマンなどたくさんの夏野菜が出来ました。小玉スイカなど子どもの喜ぶ果物も美味しく出来ました。

 皆さんも、市民農園で野菜作りを体験してみませんか?

 自分の畑を管理するのは大変だけれど、もっと気軽に農業体験をしたいという方には、「じゃがいも」や「さつまいも」の植え付けや、収穫が体験できる農業体験なども定期的に行われています。詳しくはアグリパーク農業体験センターにお問い合わせください。

 また、「和光農産物直売センター」や「採れたて野菜 まちかど販売所」(アクシス内)、「駅前商店ひまわり」などでは地元の農家さんが丹念に作った採れたての新鮮野菜が購入できます。

農業体験をする子ども    収穫をする子ども