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ホームページ > 市政を身近に > 広報 > 広報紙(広報わこう) > ふるさと和光さんぽ > 清水かつらの足跡を訪ねて(和光市駅前~白子小学校)

清水かつらの足跡を訪ねて(和光市駅前~白子小学校)

2011年07月01日 15時46分
清水かつら 清水かつらという童謡詩人の名前を知らなくとも、『靴が鳴る』『叱られて』などの童謡を知っている人は多いだろう。とくに、「♪ちいちいぱっぱちいぱっぱ 雀の学校の 先生は.」(『雀の学校』)は、リズミカルな曲調とユーモア漂う歌詞があいまって、今の子どもにも大人気の童謡だ。

 これらの作詞をした清水かつらは、和光市白子に住んでいたという。関東大震災に遭い、やがてこの地へ引っ越してきたのである。後半生過ごした白子の里は、かつらにとって創作の源ともなったようだが、縁ゆかりの場所とはどんなところなのだろう。

「清水かつらの縁の場所めぐり」地図

清水かつらの縁の場所めぐり地図 1清水かつら碑、2白子コミュニティセンター、3熊野神社、4白子橋、5生誕百年記念碑、6地福寺、7白子小学校
 

地図を参考に散策してみました

和光市駅駅前広場(地図1)をスタート地点に、いざ清水かつらの縁の場所めぐりへ出発!



「駅前広場」には、『靴が鳴る』をはじめ3つの代表作品が刻まれた碑が立つ。

最初の見どころは、白子コミュニティセンター(地図2) と 熊野神社(地図3) である。

コミュニティセンター1階には清水かつらコーナーがあり、かつらが編集した少女雑誌や葉書などが展示されている。

一方、熊野神社の左手には小さな滝があり、龍の口から冷たい湧水が流れ落ちている。
その上は鬱蒼とした林が茂っており、自然を残した貴重なスポットだ。



かつらに関係した資料が展示されている「白子コミュニティセンター」。


「熊野神社」の背後には、林が広がり、武蔵野の面影を今に伝えている。


「熊野神社」の横には湧き水があり、子どもの絶好の遊び場所となっている。

白子川沿い(地図4、5) を歩いて、次の見どころ 地福寺(地図6) と 白子小学校(地図7) へ向かう。

かつらは当初、地福寺東側の“池のある家‘に住んでいた。お寺にはカシの大木があるが、この辺りも散歩したのだろうか。

それから坂道を上ってゴール地点の白子小学校へと。校門わきにかつら作詞の「みどりのそよ風」の碑が立っている。


今回のコースは坂道もあって、ウォーキングにもってこいかもしれない。
ともあれ、かつらの縁の場所めぐりは、懐かしい武蔵野の面影をたどる散歩でもあるようだ。



「白子橋」の欄干にはめこまれた『靴が鳴る』のプレートを発見。


川沿いを歩いていると、かつらの「生誕百年記念碑」に出くわした。

「地福寺」の境内から街を望む。
高台となっていてとても気持ちがよい。

「白子小学校」の愛唱歌は『みどりのそよ風』だ。校門わきには碑が立つ。

2007年10月号「広報わこう」掲載

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担当名:秘書広報課 広報広聴担当

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