新型コロナウイルス感染症の発生状況

新型コロナウイルス感染症発生状況の推移

埼玉県感染症情報センターでは、定点医療機関からの情報を元に「感染症発生動向調査」の解析・情報還元を毎週行っています。
感染症発生動向調査から得られた新型コロナウイルス感染症の発生状況について、お知らせします。

上段:報告数
中段:定点当たり報告数
下段:前週比

 
1月1日
1月7日
1月8日
1月14日
1月15日
1月21日
1月22日
1月28日
1月29日
2月4日
2月5日
2月11日
2月12日
2月18日
埼玉県 1,649
6.47
(+0.55)
2,416
9.26
(+2.79)
3,769
14.50
(+5.24)
5,000
19.16
(+4.66)
4,773
18.29
(-0.87)
3,852
14.87
(-3.42)
2,789
10.73
(-4.14)
朝霞保健所
管内
148
6.43
(+1.57)
164
7.13
(+0.70)
262
11.39
(+4.26)
385
16.74
(+5.35)
412
17.91
(+1.17)
335
14.57
(-3.34)
255
11.09
(-3.48)
資料:埼玉県感染症発生動向調査

 新型コロナウイルス感染症の予防には、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いします。
 風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず外出される場合にはマスクを着用していただくようお願いします。

新型コロナウイルス感染症とは

 感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出される、ウイルスを含む飛沫又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、感染者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染します。
一般的には1メートル以内の近接した環境において感染しますが、エアロゾルは1メートルを超えて空気中にとどまりうることから、長時間滞在しがちな、換気が不十分であったり、混雑した室内では、感染が拡大するリスクがあることが知られています。

基本的感染対策の考え方

 マスクの着用

 個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることが基本です。
 ただし、一定の場合にはマスクの着用が推奨されています。(受診時や医療機関・高齢者施設を訪問する時、通勤ラッシュ時の混雑した電車・バスに乗車する時など)

手洗い等の手指衛生、換気 

 新型コロナの特徴を踏まえた基本的感染対策として、引き続き有効です。

「三つの密」の回避、「人と人との距離の確保」

流行期において、高齢者など重症化リスクの高い方は、換気の悪い場所や、不特定多数の人がいるような混雑した場所、近接した会話を避けることが感染防止対策として有効です。(避けられない場合はマスク着用が有効)

外部リンク

 厚生労働省HP 「新型コロナウイルス感染症について

お問い合わせ

担当名:健康支援課 保健予防担当(健康増進センター)

住所:〒351-0106 和光市広沢1-5-51  健康増進センター

電話番号:048-465-0311(予防接種・こころの相談・食育関係)

FAX:048-465-0557

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