認知症サポーター

 認知症サポーターとは、「何か特別なことをする人」ではなく、認知症の人や家族を温かく見守る「応援者」として自分のできる範囲で活動する人のことです。認知症サポーターの声掛けや見守りによって「住まい」を支え、互助による地域の課題解決の一端を担うことを目的としています。
 和光市では認知症への理解を深め、正しい知識と対応方法を知ってもらうために認知症サポーター養成講座を開催しています。認知症とはなにか、どういった対応をすればよいのか等を中心に1時間~1時間半程度の講座を実施しています。 

認知症サポーター養成講座(桜の里開催)が延期になりました

広報わこう2月号みんなのいきいき通信(p.11)に掲載の「市民介護・健康講座 認知症サポーター養成講座」が延期になりました。
下記の日程で行いますので、ご確認後お申込みください。

【変更後の開催日】
R6年3月9日(土曜日)13:15~15:00
ケアハウス桜の里地域交流スペース(和光市新倉8-23-1)
申込:048-468-3355
定員:12名


お問い合わせ

担当名:長寿あんしん課 地域支援事業担当

住所:広沢1-5 市役所1階

電話番号:048-424-9138  FAX:048-466-1473

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