水道施設の耐震化について

●浄水場施設の耐震化

 

 和光市水道事業では、平成19年度に市内に2か所ある浄水場(南浄水場・酒井浄水場)の配水池等の耐震診断調査を行っています。

平成28年度において南浄水場へ第3配水池(6,000㎥) を建設しました。

 配水池等の耐震化率は100%となっています。

 

 

                                   平成29年度末における配水池容量及び耐震化率

総配水池容量(㎥)  耐震化済容量(㎥)  耐震化率(%)     

 24,200

 24,200

 100.0

   配水池容量

    南浄水場  :7,000×2池+6,000×1池=20,000(㎥)

    酒井浄水場:2,100×2池= 4,200(㎥) 

 

 

●管路の耐震化

 和光市水道事業では、平成25年度に水道施設更新計画を策定し、管路の更新を行う際は、基幹管路、主要配水管、重要給水施設配水管の耐震化を優先的に行うこととしています。

 基幹管路とは・・・導水管、送水管

 主要配水管とは・・・流量が多い配水管

 重要給水施設配水管とは・・・避難所、病院等への配水管

 

 

管路総延長(m)

耐震適合管延長(m) 耐震化率(%)     

152,843

86,455

56.6

平成29年度末における管路延長及び耐震化率

 

 耐震適合管とは・・・耐震管、地盤条件により耐震管と同様に扱うことができる管 

 

 

お問い合わせ

担当名:水道施設課 水道施設担当

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給水担当 電話番号:048-463-2153

水道施設担当 電話番号:048-463-2154