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ホームページ > 都市基盤 > 交通 > 交通安全 > 交通規制「ゾーン30」とは

交通規制「ゾーン30」とは

 ゾーン30とは、生活道路において、歩行者や自転車を守る交通安全対策であり、指定区域内の道は全て時速30km規制となっています。また、道路の両側にグリーンベルトを設置し、車道を狭く見せることで、歩行者や自転車が優先で、車はゆっくり走ってもらうように促しています。市内では現在、駅南口のイトーヨーカドー周辺と、大和中学校南西エリアの2か所が指定されています。
 ゾーン30内では、車が通行しづらくなりますが、交通安全の向上を図る有効な手段であることから、歩行者等の通行が多い駅周辺や学校、公共施設周辺などで今後指定か所を増やしていきたいと考えております。
 ドライバーの皆さん、交通事故を防止するため、より一層、安全運転をお願いします。

現在の和光市内規制エリア

平成24年度にイトーヨーカドー周辺を実施し、平成26年度に大和中学校の南西側を実施しました。 

 

平成24年に実施した施工前後の様子(イトーヨーカドー北側を東西に走る道路)

                   施工前
センターラインがあり、歩行者が路側帯内に収まらないぐらい狭い。
車両がセンターラインに従って走ると歩行者間に余裕がない。
                     施工後
センターラインを消したことで車両が車道中央を走れるようになり、
歩行者間に余裕が出る。路側帯もグリーンに塗り明確に。