自転車の交通安全

2022年11月14日 09時55分

自転車安全利用五則(令和4年11月に変更されました)

 

知っていますか?

自転車は道路交通法上、車両の一種(軽車両)です。正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう!

自転車安全利用五則 

  1. 車道が原則、左側を通行
    歩道は例外、歩行者を優先

  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認

  3. 夜間はライトを点灯

  4. 飲酒運転は禁止

  5. ヘルメットを着用

 関連ページ

自転車安全利用五則(県警HP)

自転車に乗るときの基本ルール「自転車安全利用五則」を守りましょう(県HP)


自転車の乗車用ヘルメット着用努力義務化

道路交通法の一部改正(第63条の11)により、全ての自転車利用者が自転車の乗車用ヘルメットを着用することが努力義務化されます。

命を守るため、積極的に乗車用ヘルメットをかぶるようにしましょう!

 

詳しくは以下の県警ホームページをご覧ください。

関連ページ 

自転車の乗車用ヘルメット着用促進 (県警HP)




     自転車運転者講習制度について

    平成27年6月1日から、悪質・危険な違反を繰り返す自転車運転者には安全運転を行わせるため講習の受講が義務付けられています。

    自転車の安全ルールを今一度ご確認ください。 

    ◎自転車運転者講習の対象となる危険行為(15の危険行為)
    1.  信号無視
    2.  通行禁止違反
    3.  歩行者用道路徐行違反
    4.  通行区分違反
    5.  路側帯通行方法違反
    6.  遮断踏切立入
    7.  交差点安全進行義務違反等
    8.  交差点優先車妨害
    9.  環状交差点安全進行義務違反等
    10.  指定場所一時不停止等
    11.  歩道通行時通行方法違反
    12.  ブレーキ不良自転車運転
    13.  酒酔い運転
    14.  安全運転義務違反
    15.  妨害運転(交通の危険のおそれ)
       妨害運転(著しい交通の危険)

           

    上記のような違反を3年以内に2回以上繰り返す自転車運転者には、安全講習の受講が義務付けられます。

    【時 間】  3時間 

    【手数料】 6,000円 (標準額)  

    【罰則】受講命令に違反した場合、5万円以下の罰金 

    お知らせ

    自転車運転者講習制度について(県警HP・別ウィンドウが開きます)

    自転車運転者講習制度(警視庁HP・別ウィンドウが開きます)