東京2020オリンピックまでに知っておきたい射撃競技の魅力をお伝えします!

射撃ってどんな競技

  射撃は、銃器を用いて標的を撃ち、精度の高さを競う競技です。固定された標的を撃つ「ライフル射撃」と、空中に放出された動く標的を打ち壊していく「クレー射撃」があります。
 オリンピック種目としては、第1回アテネ大会から実施されている歴史あるスポーツで、  オリンピック参加国数は陸上競技に次いで多い競技です!
  ライフル射撃は日本では約1万人もの競技者がおり、小学生から70歳以上と幅広い年齢層の方が射撃に携わっています。
 ライフル射撃の競技内容について紹介します。

 

 

ライフル 
    
               膝射                         伏射                     立射    

 ◆種目
   50mライフル3姿勢(男子・女子)

   伏射・膝射・立射の3姿勢で各40発を撃ち、その合計点で競います。 
   試合は全体で約3時間。その間精神を集中し、競技終了後は体重が2kgも減るといわれています。  

   10mエアライフル(男子・女子・MIX[男女混合])

   立射の姿勢で60発を撃ち、その合計点で競います。
   使用する標的(黒点:4点圏)の直径は30.5mmです。そして、選手が狙う10点の大きさは0.5mm。
   10m先にあるペン先を狙うような感覚です! 

◆使用する銃 
   装薬を用いるスモール・ボア・ライフル(50m)
   圧縮空気を用いるエア・ライフル(10m)

 

【ピストル】 

  

◆種目
 25mラピッドファイアピストル(男子)

   1発を撃つまでの秒数が決められており、各秒数ごと5発を2回撃った合計点で競います。
   競技は2日間で実施され、1日目の終了時に個々の得点が発表されます。
   1日目に高得点を出した選手がリードを守れるか、はたまた、逆転劇があるのかドキドキの展開が繰り広げられます。 

   25mピストル(女子)
 
   片手で構えた姿勢で60発を撃ち、その合計点で競います。
  競技は前半(精密射撃)と後半(連射射撃)が行われます。
   前半の得点を見ながら後半の射撃を行います。前後半の選手の戦い方に注目です!

   10mエアピストル(男子・女子・MIX[男女混合]) 

    片手で構えた姿勢で60発を撃ち、その合計点で競います。
  集中力の持続性と、高度な正確性が要求されます。

 

~競技の詳細~

 

 

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 東京オリンピック・パラリンピック等推進プロジェクトチーム

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

メールアドレス: