市民参加条例制定までの取り組み

2014年04月01日 08時30分

「和光市市民参加条例」は、公募の市民15人で構成された「和光市まちづくり市民会議」からの提言を基に、庁内での検討を経て、策定したものです。 
 「和光市まちづくり市民会議」では、平成14年5月から和光市政へ市民が参加・協働する仕組みについて、12回の会議と2回の「(仮称)和光市市民参加条例案を語る会」を開催して検討した結果、平成15年3月27日「(仮称)和光市市民参加条例案」を提言しました。
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和光市まちづくり市民会議委員の構成

和光市まちづくり市民会議の委員は、次の公募の市民15人で構成されました。
※◎印は座長、○印は副座長です。(五十音順)

氏名

住所

   相場道雄 和光市本町
◎石井彰 和光市諏訪原団地
   岡野誠 和光市本町
   小倉順子 和光市本町
   柴田郁夫 和光市大字下新倉
   鈴木俊治 和光市大字新倉
   鈴木誠 和光市本町
   土屋恭則 和光市本町
   友国洋 和光市本町
   並木修二 和光市新倉二丁目
   西田幸夫 和光市大字下新倉
○原田 正裕 和光市南一丁目
   保坂和雄 和光市諏訪原団地
○益子絹恵 和光市白子二丁目
   渡辺節子 和光市本町


和光市まちづくり市民会議の報告 

第1回まちづくり市民会議(平成14年5月23日)

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 座長には石井彰氏、副座長には原田正裕氏、益子絹恵氏が選出されました。また、助言等をいただく「アドバイザー」の東洋大学法学部教授で法学博士の小林博志氏も同席しました。
 市長は、今後の市政運営には市民参画の仕組みの構築が不可欠であることから、基本的な制度となる(仮称)市民参加条例について、原案の段階からの条例案の検討をお願いしたもので、市民会議では、会議の傍聴や会議録の取扱い、今後のスケジュール等が協議されました。

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第2回まちづくり市民会議(平成14年6月27日)
アドバイザーの小林博志先生による講演「まちづくり条例とまちづくり市民会議の役割について」を行いました。

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第3回まちづくり市民会議(平成14年7月25日)

市民会議で検討する内容について市長に再確認をし、具体的な検討内容の方向付けが行われました。

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第4回まちづくり市民会議(平成14年8月22日)

(仮称)市民参加条例を構成する柱立ての項目について検討しました。今後は各項目に盛り込む内容について協議していきます。

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 第5回まちづくり市民会議(平成14年9月19日)

(仮称)市民参加条例の項目別内容案を検討し、条例の柱立てを次の11項目(1前文 2目的 3定義 4市民の権利・義務 5行政の役割と市民参加 6議会の役割と市民参加 7市民参加の範囲 8市民参加の具体的方法 9市民参加の推進のために 10この条例の検討と見直し 11情報の共有)としました。次回からはいよいよ原案づくりになります。また、市民の皆さんからの意見聴取の方法についても協議しました。

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第6回まちづくり市民会議(平成14年10月24日)

(仮称)市民参加条例の原案づくりに入りました。条文と説明文を併せて検討していますので、予想外の時間が掛かりますが、 1月には条例の原案を公表し、市民の皆さんにご意見をいただけるよう頑張っています。

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第7回まちづくり市民会議(平成14年11月14日)

今回は11項目の検討事項のうち、市民参加の範囲、市民参加の方法、市民参加の推進及び条例の見直し等について、条例案文の検討を行いました。

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第8回まちづくり市民会議(平成14年11月28日)

今回は、条例案文の検討のほかに、1月に行います市民の皆さんから意見をいただく方法について、検討しました。

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第9回まちづくり市民会議(平成14年12月19日)

今回は、条例案文の検討のほかに、1月18日開催の「(仮称)和光市市民参加条例案を語る会」の周知方法と進行方について検討しました。 

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「(仮称)和光市市民参加条例案」への貴重なご意見をありがとうございました

1月の市民会議だよりNo.3の呼び掛けに対するご意見は8件ありました。

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 第1回(仮称)和光市市民参加条例案を語る会(平成15年1月18日)

条例案の概要を市民の皆さんにお知らせするとともに、皆さんとの意見交換の場として、市民会議の主催で行われました。46名の市民や大学生が参加され、多岐にわたった活発なご意見をいただきました。

 
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第10回まちづくり市民会議(平成15年1月23日)

今回は、条例案文の検討のほかに、市民の皆さんからの意見集約と「第2回(仮称)和光市市民参加条例案を語る会」の開催について検討しました。

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第11回まちづくり市民会議(平成15年2月27日)

いよいよ提言に向けて、条例案に条ごとの「説明・補足」を付けた提言書という形で検討しました。ほかには、「第2回(仮称)和光市市民参加条例案を語る会」の進行と「まちづくり市民会議だよりNo.6」について検討しました。 

PDF 第11回会議録はこちらへ(149KB)

 第2回(仮称)和光市市民参加条例案を語る会(平成15年3月15日)

第1回語る会での「今日の意見をどう盛り込んだかの結果報告がほしい。」との発言を受け、再度、市民会議が開催しました。9ヶ月にわたり協議してまとめた提言書案「(仮称)和光市市民参加条例案と説明・補足」について14名の市民の皆さんに説明し、ご意見やご批評をいただきました。 PHOTO
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第12回まちづくり市民会議(平成15年3月27日)

提言書の最終確認をし、市長に座長から提言書を渡しました。その後は、市長のあいさつとアドバイザーの小林博志先生から「市民参加条例の内容と意義」についてアドバイスがありました。最後に各委員からこの提言書に込めた思いを語っていただき、10ヶ月にわたる市民会議を終えました。 PHOTO
PDF 第12回会議録はこちらへ(55KB)

 提言書「(仮称)和光市市民参加条例案」

条例案は、広く市民理解を得られるよう「です・ます」調で表現しました。
特徴としては

(1) 市の役割に説明責任・応答責任を明記する。
(2) 市民参加の方法に意見提案制度、審議会制度などとともに、住民投票制度を導入する。
(3) 常設の推進機関として「市民参加推進会議」を設置する。
・・・などがあげられます。

PDF 提言書はこちらへ(144KB)

 (仮称)和光市市民参加条例案の追加提言を受けました

和光市の市民参加の仕組みを定めた(仮称)和光市市民参加条例案の提言(3月27日に提出)への補足意見をまとめた「追加提言」が4月18日に「まちづくり市民会議」から市長に提出されました。

 PDF 追加提言書はこちらへ(27KB)

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