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ホームページ > 市政を身近に > 市民参加のまちづくり > 和光市地域デザイナー養成塾 ~しって つくって つたえて まなぶ~

和光市地域デザイナー養成塾 ~しって つくって つたえて まなぶ~

2019年03月15日 08時18分
~お知らせ~ 

地域デザイナー養成塾 発表展示会

「和光市地域デザイナー”大”養成塾」 開催決定!

   

和光市地域デザイナー養成塾は、今年度より一般財団法人地域活性化センターの補助金を活用して開催した事業です。まちの魅力を発信するための表現手法を学び、まちのなかで自主的・主体的に活動できる人材育成を目的としています。

 

4コマ漫画や手描きマップ、スマートフォンでのCM動画づくりなどのメディアづくりをプロから学び、体験し、塾生それぞれが、和光市を題材とした作品を作成してきました。

その多様な作品展示と、「和光市の持つ魅力は何?」 という問いに対して、塾生一人ひとりが考えた地域メディアについての発表会を開催しますので、ぜひお越しください。

 

日時: 2019年3月17日(日曜日) 12時~16時、18日(月曜日) 12時~16時

場所:和光市民文化センター 展示室 展示ホール 

参加費:無料 

ポスター表

ポスター裏

 

都心に近くて交通の便が良い。
駅から離れれば自然が豊か。
一見何の変哲もない街・和光市。
でも…
和光をこよなく愛する“偏愛”塾生が集まったらこうなった!

和光遺産、和光妄想夢マップ、駅前コタツ…

まだまだ知らない和光があるかも?!

ぜひお越しください!

 和光市地域デザイナー養成塾

  昔は自分の作品(撮影した映像や写真・描いたイラストなど)を世の中に向けて広く発信するなどのクリエイティブな活動は、一部のアーティストが行うものでした。

 しかし、スマートフォンの普及やSNSの利用率の増加等により、これらの表現活動が一般的なものとなり、「みんながクリエイター/デザイナー」と言える時代となりました。 

 和光市地域デザイナー養成塾は「表現」をコンセプトに、自由な視点や発想で「地域」の魅力を見つけたり、作り上げたり、それを発信していく手法を学ぶ機会を提供します。
 座学と実践(体験型)を組み合わせた全5回の講座については、多分野で活躍する方々を講師にお呼びしました。

 

  和光市をもっとステキなまちにしたい方。

 良い部分を伝えたい方。

 このまちに可能性を感じている方。     

                                               

                                                         

   経験のない方でも一から学べます。本気のご参加をお待ちしています!!                               

 

   応募資格 ●和光市在住・在勤・在活者(年齢制限等はありません。)、

                     その他、和光市が好きな方、可能性を感じている方なら誰でもご応募可能です!

         ●スマートフォンをお持ちの方(講座で使用します。) 

   募集人数:10名程度

  受講料:無料

  申込受付は終了しました。

29名の塾生を迎え、9月9日(日曜日)から地域デザイナー養成塾をスタートする予定です。 

  講座の様子につきましては、随時お知らせしてまいります。 

  

     講座の内容

キックオフイベント 

 平成30年8月26日(16時~20時)

新倉ふるさと民家園  講演会、トークセッション、ワークショップ、持ち寄り交流会等
第1回

 平成30年9月9日 (9時半~15時)

602会議室

 和光市について5枚の写真で表現しよう!

第2回

 平成30年9月23日(9時半~15時)

602会議室

 和光市について4コママンガで表現しよう!      

第3回

 平成30年10月28日(9時半~15時)

602会議室 

 スマホで和光市のCM動画を作ってみよう!

 作ったものを広くSNSで拡散するために!

第4回 

 平成30年11月25日(9時半~15時)

602会議室  和光市の手描きマップを作ってみよう!
第5回 

 平成30年12月9日(9時半~15時)

602会議室  報告会に向けての準備

※同室で子ども向けコーナー設置。子連れで参加できます。 

キックオフイベントはこちらから

講座の詳細はこちらから 

 

 

第1回 地域デザイナー養成塾が行われました。

 

午前中は、塾生1人1人が事前に撮影した和光市の写真5枚をスクリーンに映しながら、

和光市の好きな風景、おすすめのスポットなど、思い思いの場所を発表しました。 

写真を撮影した場所に付箋を貼っていくと、白地図には魅力スポットがこんなに・・・

市役所3階政策課に展示中です⇒

興味のある方はぜひお立ち寄りください。

 

少しずつ打ち解けてきたところで、午後は市役所の外へ。

市役所付近を散策し、それぞれの目線で5枚の写真を撮影しました。

教室に戻ると、4~5名のグループになり、お互いに撮影した写真を紹介しながら、

最終的にテーマを決めてグループの中で5枚の写真を厳選しました。

団地の壁に描かれている動物の絵に注目したグループ、

地面の模様や壁の中に目、鼻、口などの顔を見つけて妖怪に見立てたグループなど、

同じ課題で同じエリアを歩いて撮影された写真が、グループごとにまったく違うものを表現していて、そこがまた面白さともなっていました。

 

たくさんの写真の中から5枚を選んで、メッセージを伝えるという作業を通して、 

『相手に何を伝えたいか、どうしたら伝わるかを考え、必要な写真のみを残し、並びかえていく編集作業の難しさ』と、

『同じものを見ても、十人十色、いろんな感じ方があり、面白いと感じるものも多種多様である』ことへの気づきがありました。

 

次回は4コマ漫画を使っての表現を学びます。お楽しみに! 

 

 

 

 

 

 第2回 地域デザイナー養成塾が行われました。

第2回地域デザイナー養成塾では、4コママンガを用いて和光市を表現しました。 

 

 

今回の講師は、プロのマンガ家ののむらしんぼ先生。

ギャグマンガを描かれるだけあって、ご本人も冗談を言って場を和ませていました。

 

 

 

 

先生から話を聞いた後、各々でマンガ作成にとりかかります。

和光市の地図を見たりしてアイデアを練っている人もいれば、

すぐに集中して描き始める方もいて、1人1人作成に奮闘していました。

 

 

 

 

         ↓今回塾生が作成するマンガの題材は、こちらです。↓

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今までマンガを描いたことがないという人も多かったため、

先生がその場でイラストを描きながらレクチャーをしてくださいました。

 みなさん真剣な眼差しでした! 

 

 

 

お昼は、塾生みんなで防災食を作りました。

この経験が、非常時の際に役に立つかもしれませんね。  

 

 

 

 

 

最後は、のむらしんぼ先生と、今回応援に来てくださったマンガ家の御茶漬海苔先生から、作品数点を取り上げ、コメントをいただきました。

みなさんとてもお上手な方が多く、先生たちも驚かれていました。

 

絵を描くのは難しいですが、視覚により魅力をPRできることを体感できたと思います。

 

次回は、 スマホで和光市のCM動画を作ってみよう!です。お楽しみに!

 

【塾生のみなさんの作品集ができました!】 

和光市の自慢(22111KB; PDFファイル)

みつば公園(24137KB; PDFファイル)

オリジナル作品(8549KB; PDFファイル)

 

 第3回 地域デザイナー養成塾が行われました。

 第3回地域デザイナー養成塾では、アプリを使ってCM動画を作成しました。 

 

 

 講師としてお招きしたのは、えちご山GOLORIフェス実行委員会の方々。

 動画作成に当たってのポイント等を教えてくださいました。

 異色の組み合わせの例として、

 悪いわこうっちを新たに生み出す!なんて提案も出されていました。

 

 SNS自体についてもレクチャーがありました。

 同じSNSでもそれぞれ特徴があり、拡散力にも違いがあるようです!

 Twitterの年代層は幅広く、情報を広めるには適しているとのことで、

 CM動画を流すにはピッタリですね! 

 塾生も集中して聞いています。

 

 

 レクチャーが終わればVivaVideoという

 フリーソフトアプリを使って動画作成スタート!

 どんな動画にしようか、みんなで打ち合わせ中・・・。 

   

 

 

 動画撮影中の一コマ。

 みなさん笑顔が素敵です!

 和光市の温かい雰囲気が伝わってきますね。 

 

 

 最後は、時間内に作成した動画をみんなで鑑賞。

 アプリでは字幕やセリフ、音楽も入れることができるので、

 様々な工夫を施すことができます。

 視覚だけでなく聴覚でも相手に訴えかけることができることを実感できました。

 そこが写真と動画の大きな違いかもしれませんね。 

 どの動画も見ても楽しいものばかりでした!

 

 次回は、和光市の手書きマップを作ってみよう!というプログラムを予定しています。お楽しみに!

 第4回 地域デザイナー養成塾が行われました。

 第4回地域デザイナー養成塾では、和光市をマップで表現することに挑戦しました。 

 

 今回講師を受けてくださったのは、 

 まちとひと感動のデザイン研究所代表の藤田とし子先生。

 前半では、作成ポイントを含めながら、

 ご自身が今まで作ってきたマップ等について講義してくださいました。

 マップを作る際にはテーマ・ターゲットを決めること、定番情報以外のとっておき情報・口コミを掲載する・・・など、いろいろなテクニックを教わりました。

 

 

 見本として見せていただいた裏カシMAP。

 若者をターゲットとしているマップなので、イラストも若い男女が描かれています。

 字体もかわいらしく、見ていて楽しくなってくるマップですね。

 

 

 

 

 講義が終わったら、どんなテーマでマップを作成するか、

 塾生からアイデアを出してもらいます!

  

 

 

 

 最終的には、こんなに多くのテーマアイデアが挙げられました。

 この中から自分がやりたいと思ったテーマに手を挙げ、

 上位3つのテーマについてグループでMAPを作成します。

 

 

 選ばれたテーマは

 1:妄想世界遺産

 2:うらアド街マップ(夜呑みマップを含む)

 3:育児支援マップ

 となりました。 

 

 

 まずは、個々が思い描くポイントを考えます。

 頭の中で和光市を巡り、オススメスポットを探します。

 

 

 

 個々で考えた後、グループ内で発表をします。

 互いに発表することで和光市の知らなかった一面も発見することができます。 

 

 

 

 

 MAPが完成したら、グループ毎に発表を行います。

 妄想世界遺産では、長照寺と駅前のわこうっちの像はモアイ像に匹敵するので世界遺産になるのでは? や、

 越後山中央公園には、実は7個音符が隠れている!?

 ・・など、ワクワクする内容が盛り沢山の内容でした。

 

 

 うらアド街マップでは、御食事処 濱松屋や新倉うどん ひろとみなど、 

 チェーン店ではない地元のお店をピックアップしていました。

 外食を駅前のチェーン店で済ませてしまう方も多いと思いますが、

 店員さんとも触れ合える、地元のお店も良いですよね。

 

 育児支援マップでは、子どもと遊べる場所や、

 子どもが訪れても安心できる場所を紹介しました。

 遊べる場所は、ターゲット層が年齢別に別れているクローバーパークや、

 年齢を問わない親と子の居場所であるもくれんハウスなどが紹介されました。

 子どもが訪れても安心できる場所については、

 いつも同じ店員さんがいるお店が安心する場所になる、などが挙げられました。

 

 どのグループも、手に取ったら思わず訪れたくなる・・・・そんな魅力あるアイデアばかりでした。

 和光市には、ここでは登場しなかった魅力あるスポットがまだまだ沢山あります。

 今後、こういったアイデアが形になっていくと素敵だなと思います。

 

 

 

 

 12月8日(土曜日)午後8時~9時頃、Twitterにて、塾生の皆さんが作成した和光市のCM動画を、【#和光市】 【#和光市地域デザイナー養成塾】のハッシュタグをつけて流す予定です。

 ぜひ検索してご覧になってみてください。リツイートやお気に入りも、もちろん大歓迎です!!

 また、同日午後9時からは、「出没!アド街ック天国」の放送があります。今回の舞台は「和光市」です。

 そこで、Twitterのトレンド入りを目指し、短時間で一斉につぶやく「インフルエンス実証実験」を同時に行う予定です。

 みなさんも、12月8日(土曜日)午後8時~9時に、3つのハッシュタグ【#和光市】 【#和光市地域デザイナー養成塾】【#アド街ランクイン予想】をつけて、和光市のオススメやランクインしそうなスポットを思いつく限り呟いてみてください!

 みんなで和光市をバズらせましょう!

 

【インフルエンス実証実験は終了しました。】

塾生や関係者でアルコイリスカフェに集まり、ハッシュタグ「#和光市地域デザイナー養成塾」 
をつけて、和光市のお気に入りスポットや作成したPR動画を一斉に発信しました。

総ツイート数は607件(実証実験前は64件)、インプレッション数(ユーザーがTwitterでツイートを見た回数)は149,848件でした。

アド街をご覧になった全国のTwitterユーザーの方々からのツイートも多く、「和光市」というキーワードは全国3位でトレンド入りし、会場は大盛り上がりでした!

これからも #和光市地域デザイナー養成塾 のハッシュタグで和光市の魅力を発信していきますので、ぜひチェックしていただければと思います。

 第5回 地域デザイナー養成塾が行われました。

 第5回地域デザイナー養成塾では、報告会の準備をしました。

 まずは、12月8日(土曜日)にTwitterで発信された、塾生の動画配信鑑賞です。

 わこうっちを主人公として動かしたり、たくさんのスポットを紹介するなど、

 いろいろな工夫が施されていました。

 写真や曲も可愛く編集され、見ていて笑顔になれるものばかりです。 

 とても上手に作成されていました!

 

 

 鑑賞会が終わったら、3月の発表会に向けての準備を始めます。

 3つのグループに分かれて、 「今現在はこんなことを考えている」という企画を、 

 1人1人、グループ内で発表します。

 発表を聞いたグループのメンバーは、その企画についてアドバイスやアイデアを提案します。

 

 

 

 Twitterに詳しくない人はグループのメンバーから拡散方法を教えてもらっていたりと、

 お互いに教え合い、より良いものに近づけていきます。

 

 

 

 午後は、午前中に行った1グループ内発表にて

 グループメンバーから新たに提案してもらったアイデアや

 アドバイスを追加した自分の考えを、

 1人1人、全員の前で発表します。

 

 引っ越してきた市民のうち新婚世代を対象にして、

 和光にはこんなものがあるよと和光市民が教える「ウェルカムブック」の作成、

 わこうっちをもっと知ってもらうため、パネルにわこうっちをたくさん描いて見つけてもらい、

 その中に和光で有名な品物を混ぜ込み、紹介をする「わこうっちを探すパネルづくり」

 など、 多種多様なアイデアが発表されました。

 

 

 

 

 

 

 塾生から出たアイデア一覧はこちらです!

 

 

 

 

 最後は、発表会に向けて本格的な準備をします。

 基本的には全員でプログラム等を考えていきますが、

 プログラム・仕掛け・会場の3つにグループを分け、

 各グループが主体となり、全体として動いていく仕組みです。

 塾生はどれか1つのグループに所属し、発表会を盛り上げるために活動していきます。

 

 各グループに分かれて話し合った後、出てきた案を他グループに発表します。

 ワークショップ等の体験型プログラムの設置や、展示室にこたつを置く、

 入口にインスタ映えする展示をするなど、 面白そうなアイデアがたくさん出てきました。

 会場班からは展示室の平面図が欲しい!との声も上がり、

 本格的な展示が期待できそうです。 

 

 

 第5回で話し合ったものは、まだまだアイデア段階です。

 今日挙がった中から実現するものがあったり、

 全く新しいアイデアが生まれるかもしれません。

 当日が楽しみですね! 

 

 

 

 地域デザイナー養成塾は今回で最後となりますが、 

 発表会に向けて、ただいま塾生総員全力で準備しております。

 ぜひ発表会にお越しください!一同お待ちしております!

お問い合わせ

担当名:政策課 企画調整担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9086  FAX:048-464-8822

メールアドレス:

http://www.city.wako.lg.jp/view.php?pageId=17835