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市長からのメッセージ

2017年06月29日 18時33分

市長顔写真 伸び盛りのまち和光を舞台に
  市民とともに未来を創る仕事に
   
情熱を燃やす人を求む!

                       

                        

夢のあるまち、和光

 和光市は、人口が減少傾向にあるわが国において、今もなお人口が増加し、発展の途にあるまちです。公務員が未来を夢見て積極的に仕事をすることができるまちなのです。

 まず、最大の強みが交通網です。鉄道では和光市駅に東武東上線、地下鉄有楽町線・副都心線の3路線が乗り入れ都心部へのアクセスが非常に便利です。道路では東京外かく環状道路が走っており、首都高速道路や関越・東北・常磐自動車道のそれぞれに繋がっていることにより、日本全国と短時間で結ばれています。成田・羽田両空港へのアクセスも便利です。更に、平成25年3月から地下鉄副都心線は東急東横線と相互乗り入れができるようになり、横浜元町中華街へ乗り換えなしで行けるようになりました。東京外かく環状道路も将来的に中央・東名自動車道にも接続する可能性があり、交通の便はこれからもよくなっていきます。そのため、住宅都市として人口の流入が多く、人口の伸び率は全国でもトップクラスです。

 一方、このように交通網が発達しているにもかかわらず、樹林公園、斜面林や湧水が点在するなど自然はまだまだ残されています。市北部には坂下土地改良区の優良農地をはじめとする畑も多く残されており、新鮮な地元の野菜を扱っている農産物直売所などで四季の味覚がいつでも手に入ります。

 また、世界的な研究機関である理化学研究所をはじめ、司法研修所や税務大学校、保健医療科学院など、類例のない高度な研究・研修施設が建ち並ぶ、研究・学園都市という側面も持っています。

 これらはすべてまちづくりの強力な資源であり、地理的位置の優位性と相まって和光市の将来性を高めています。和光市役所で働くことの魅力もここにあります。

求める人材とは

 市役所が求めるのは現場力のある人材です。市民のために情熱を燃やせること、チャレンジ精神を持って実務を推進する実行力、組織の力を生かして職務を遂行するための協調性・調整力・コミュニケーション能力、そして何よりもこれらのことをやり続けることができる精神的肉体的な強さ、それらを兼ね備えた人材です。

 厳しい経済情勢のもと、限られた財源の中でより良いサービスが提供できるよう、職員は理念を持ち、工夫しながら仕事にうちこむ必要があります。一人ひとりが、「自分が和光市を担う存在なんだ」と意識を持って進んでいける人材を求めます。

 そして、和光市は人口当たり職員数が少ない少数精鋭の自治体であり、職員一人ひとりが様々な業務を担っています。幅広いキャリアを経験することは和光市職員の必須条件です。また、職員数の少なさを民間への委託等でカバーしている面があり、若い頃からマネジメント能力が求められるのも和光市ならではの特徴です。

最後に

 市役所は市民生活を直接支えている最前線の現場です。多種多様の要望や意見が寄せられ、時には強烈な苦情がぶつけられることもあります。それらの要望を全てかなえることは不可能かもしれません。しかし、だからこそ、それらの言葉に誠実かつ公平に耳を傾け、多くの方に少しでも満足のいくサービスを提供するよう努力しなければなりません。これからのまちづくりは市民と十分な意思疎通を行い、協働により進めていく場面がさらに増えます。職員一人ひとりの力を最大限に発揮し、より住みやすい、住んでよかった、住み続けたいまちを作っていきたいと考えています。

 埼玉一の住宅都市を目指して、「和光市」の未来を一緒に作っていきましょう。

お問い合わせ

担当名:職員課 人事担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9098  FAX:048-464-1234

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