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ホームページ > 市政を身近に > 市長の部屋 > 市長からのメッセージ > 平成31年4月1日 年度当初のごあいさつ

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平成31年4月1日 年度当初のごあいさつ

2019年04月02日 14時42分

平成31年4月1日(月曜日)、庁内放送において年度当初のあいさつを行いました。内容を掲載いたします。

 ご来庁の市民の皆様、職員の皆さん、市長の松本武洋でございます。
 平成31年度の当初にあたり、ご挨拶を申し上げます。
 先程、菅官房長官からの新元号が発表され新たな元号は令和となりました。あと1か月で平成から令和へと時代が変わります。
 私の3期目の任期も間もなく折り返しとなります。「のびゆく和光~夢と希望が持てるまち」をキーワードとして、私の公約である都市基盤整備の推進とコミュニティや福祉のさらなる充実を実現するための一年にします。来る2020年には和光市駅の駅ビルの完成や朝霞駐屯地でのオリンピックパラリンピックの開催、市制施行50周年など、和光市の大きな節目を迎え、わがまち和光の未来を展望しつつ、課題解決に取り組んでまいります。
 さて、職員の皆さん、私は「市民と向き合う行政」を市民にお約束しています。新年度の冒頭にあたり、この「市民と向き合う」ということについて、一緒に考えたいと思います。
 私の就任は2008年のリーマンショックの直後ということで、これまでの10年は常に皆さんとは厳しい財政事情の下、工夫を凝らして仕事をしてきました。
 その結果、民間の活力とノウハウを活かしたPFIや土地区画整理事業の業務代行、官民連携の地域包括ケアの推進など成果が出ている分野がたくさんあります。
 一方で、市民から要望を受けた際に、「予算がない」という一言で済ませてしまっているケースがあり、お叱りを受けているところです。
 あらためて、私が皆さんと一緒にめざす「市民と向き合う行政」とはどのようなものか、明確にしておきます。たとえば、市民要望について、単純に「予算がない」という一言で済ませないでください。その要望の本質は何か、どこをどう解決すれば市民のQOLが向上するか、という観点から真摯に取り組み、市民と一緒に考えていただきたいのです。
 地方公共団体の仕事の本質は「住民の福祉の増進」です。しかしながら、予算にもマンパワーにも制約がある。では、その制約の中でいかに工夫し、市民の満足度を高め、いかに大きな成果を出すか。そこで職員の能力が試されるのです。
 もう一つ大切なのは、職員一人ひとりが市役所を代表している、という意識を持つことです。市民から見れば、どの部局の職員も和光市職員です。和光市役所として、住民の福祉をいかに向上させるか、という視点で職務に取り組んでください。
 もちろん、私は皆さんに職務を遂行する環境を整えず戦え、と言っているのではありません。予算を確保し、人を確保することもまた、住民福祉の増進には不可欠です。そのための業務の再構築やAI等のIT技術の活用にも積極的に取り組みたいと考えています。
 そして、今年度もチャレンジングな、前向きな取り組みを積極的に推進して、和光市役所ここにあり、と存在感を発揮しましょう。

 

 平成31年4月1日                      

 和光市長                                

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 秘書担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9084  FAX:048-464-8822

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