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平成27年1月5日 年頭のごあいさつ

2015年01月05日 14時41分

平成27年1月5日(月曜日)、庁内放送において新年のあいさつを行いました。内容を掲載いたします。

 市役所にお越しの皆さま、職員の皆さま、新年明けましておめでとうございます。皆さまには、健やかに新年を迎えられたこととお慶びを申し上げます。和光市役所の平成27年の仕事始めにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

 昨年は、2月の大雪、そして、6月には市内での集中豪雨により、近年まれに見る規模の冠水、土砂による被害に見舞われ、あらためて災害のリスクを再認識させられました。被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

 緊急対応として、地域ごとに側溝等の改良工事を行うなど、今後とも災害に強いまちづくりを進めてまいります。

 さらに、局地的な災害について、これまでの災害対策マニュアルに加えて、対応を明文化し、今回のようなケースへの即応力を強化いたしました。

 また、昨年は和光市の福祉が全国から注目され、多くの視察や取材がありました。介護保険施策では大臣をはじめ多くの国会議員、首長、地方議員が現場を訪れ、和光モデルについて理解を深めていただきました。

 また、まちかど健康相談室や、切れ目のない子育て支援としての和光版ネウボラなども多数報道されました。

 これらの事業は和光市の特徴を踏まえた取り組みであり、現場の声と職員の努力があいまって先進的な良い施策としての評価を得つつあるものです。

 さて、今年は和光北インター地区に進出する日本郵便のメガ拠点のオープン、市内9番目の小学校として(仮称)下新倉小学校の着工など、明るい話題がいくつもあります。一方で、子ども子育て新制度、長寿あんしんプラン、公共施設総合管理計画、そして、当市が新たに取り組む地方版総合戦略など、課題もまた、山積です。

 職員の皆さまには、常々お話していますが、我々が目指しているのは埼玉一の住宅都市「快適環境都市わこう」の実現です。本年も現場を大切に、厳しい財政の中でも可能なことに挑戦するとともに、行政経営理念を徹底することにより住民サービスを向上させ、市民満足度を高めて参りましょう。

 結びに、皆さまの日頃の市政へのご理解とご協力に心から感謝申し上げますとともに、今年一年のご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げ、年頭のあいさつとさせていただきます。

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