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ホームページ > 市政を身近に > 市長の部屋 > 市長からのメッセージ > 令和2年4月1日 年度当初のごあいさつ

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令和2年4月1日 年度当初のごあいさつ

令和2年4月1日(水曜日)、市長が年度当初のあいさつを行いました。内容を掲載いたします。

  ご来庁の市民の皆様、職員の皆さん、市長の松本武洋でございます。
 令和2年度の当初にあたり、ご挨拶を申し上げます。
 まずもって皆様には、今般の新型コロナウイルスの感染拡大に関連して、公共施設の臨時休館や各種行事の中止など、様々なご不便にご理解ご協力をいただいていますことに心から感謝申し上げます。このウイルスは無自覚の感染者が多いこと、無自覚の感染者でも人にウイルスを感染させてしまうことなど、対応がきわめて難しく、7月から開催が予定されていた東京オリンピック・パラリンピック競技大会が早々に延期になってしまったことでもわかるように、ウイルスとの戦いは長期戦になることが予想されています。咳エチケットや手洗いから行動自粛のお願いまで、すべては命を守るためのお願いです。ぜひとも、我慢強く取り組み、この戦いに勝利してまいりましょう。
 今年度は、和光市市制施行50周年の記念すべき年です。和光市の発展の歴史を顧みますと、和光市は、農産物のブランド化を進めた戦前、そして、自動車産業を誘致して発展した戦後と、常に先人が先進的な取り組みに挑戦することで時代を切り拓いてきました。この節目の年に、あらためてこのまちの基礎を築いてこられた先人に思いを馳せ、市制施行50周年記念事業を盛り上げたいと思います。
  さて、令和2年度は「のびゆく和光~夢と希望が持てるまち」をキーワードとして取り組んできた私の3期目の任期の総仕上げとして、小学校区を一つのユニットとしたコミュニティや福祉のさらなる充実とそれを支える都市基盤整備の着実な推進の1年にします。6月には駅ビルがホテルを含め全面開業となり、広沢複合施設プロジェクトも本格的に始動するなど、明るい話題が目白押しです。和光市の長年の悲願であります国道254号バイパスや東京外環自動車道の延伸事業も着実に進んでいます。この追い風をしっかりと生かして、これまでに山積された課題に着実に取り組んでまいります。
 職員の皆さん、昨年度は幹部職員による不祥事が発覚し、市行政の根幹が揺らぐ年となりました。まだ裁判が続き、第三者委員会による調査が行われているところではありますが、組織の立て直しと再発防止に全力で取り組むことで市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。そのためにも、職員の皆さんとともに風通しの良い組織環境を作ってまいりたいと考えております。また、職員の皆さんには、あらためて一人ひとりが全体の奉仕者としての意識と倫理観を認識していただき、志高い組織を実現してまいりましょう。
 冒頭にも述べたように、感染症という見えない相手との戦いは大変厳しいものではありますが、和光市には、首都圏への交通の利便性が高いことや、若い世代が多く、人口も微増傾向にあること、また、都心に近いながらも緑豊かであることなど、非常に恵まれたまちづくりの要素があり、未来は明るいと確信しています。今年度もチャレンジングで、前向きな取り組みを積極的に推進して、和光市役所ここにあり、と存在感を発揮しましょう。
 

 令和2年4月1日                      

 和光市長                                

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 秘書担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9084  FAX:048-464-8822

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