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ホームページ > 市政を身近に > 市長の部屋 > 市長からのメッセージ > 平成30年4月2日 年度当初のごあいさつ

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平成30年4月2日 年度当初のごあいさつ

2018年04月10日 11時15分

平成30年4月2日(月曜日)、庁内放送において年度当初のあいさつを行いました。内容を掲載いたします。

 ご来庁の市民の皆様、職員の皆さん挨拶申し上げます。
 施政方針の中で申し上げましたように、平成30年度は「のびゆく和光」をテーマに大きく二つの視点から各施策を展開してまいります。
 まず、一つ目の視点として、今まさに大きく飛躍する時を迎えているまちづくり、都市基盤整備の推進であります。駅北口では土地区画整理事業の進展とともに、駅前街区の高度利用を視野に、再開発事業の具体化を図ります。南口においては鉄道事業者による駅ビルの建設が始まります。また、国道254号バイパス延伸の機会を捉えた土地利用の推進も具体化に向けた大切な年度です。
 次に二つ目の視点として、学校区を単位とした地域コミュニティづくりと、これと密接に連携した地域に根ざし誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくりです。市内の小中学校はすべて地域運営学校となり、この学校区を踏まえた福祉施策や教育施策、コミュニティ施策を引き続き推進します。特に、統合型の地域包括ケア拠点の整備を成功させることにより、当市の地域包括ケア施策は次のステージに進むことになります。
 職員の皆さん、新年度の冒頭に当たり、今年度、重点的に意識していただきたいことを二つ述べます。
 一つは、公務員として、つまり、法に基づく事務の執行者として、事業により発現すべき効果、根拠となる法律や条例、計画の趣旨や目的をしっかりと踏まえて仕事をするということです。仕事が前年の書類の数字の書き換えに終始していませんか。何も考えずに前年踏襲をしているようなことはありませんか。先任者から引き継いだ手順は本当に正しいですか。
 もう一つは、和光市役所という組織の中で、それぞれのポジションの職員として、職責を理解し、実行できているか、ということです。あなたの組織の中での職責は何ですか。どういう責任が求められ、どういう仕事を期待されているか、理解していますか。
 あえて本日、この二点についてお話しをするのは、私が課題がある、と認識しているからです。ぜひ、今年度一年間のなかで常に意識し、確認してください。
 そして、今年度も当市役所の行政経営理念を再度確認していただき、市民の皆様と丁寧に向き合い、失敗を恐れず何事にもチャレンジする組織にしたいと思います。
 市民の皆様、「夢と希望が持てるまち、もっと元気な和光市の実現」を目指し、前向きに施策に取り組んでまいります。また、職員の皆様、最終的な責任は私がとりますので、公務員として誇りを持って仕事に取り組んでまいりましょう。 
 

平成30年4月2日

                      

和光市長                                

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 秘書担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9084  FAX:048-464-8822

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