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平成30年1月4日 年頭のごあいさつ

2018年01月16日 12時07分

平成30年1月4日(木曜日)、市長が年頭訓示を行いました。内容を掲載いたします。

 市長の松本です。新年明けましておめでとうございます。皆さまには、健やかに新年を迎えられたことと心からお慶びを申し上げます。
 和光市役所の平成30年の仕事始めにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 昨年は、理化学研究所が命名権を得た113番元素ニホニウムにちなんだ市道113号線ニホニウム通りを整備し、記念式典を6月に行い、11月には地方自治法施行70周年記念行事において和光市の福祉政策が評価され総務大臣表彰を受賞、12月には当市としては初めての国際大会であるアジアエアガン選手権大会が総合体育館で開催されました。
 また、まちづくりにおいては、和光市駅の拠点性を高めることを目的に、現在進めております駅北口土地区画整理事業と併せて駅前街区の再開発による高度利用について、2月に地権者の皆さまに提案させていただきました。
 このように、和光市が各方面から注目を集め、多くの成果を上げた一年でした。
 さて、本年は、和光市が次のステップに進むための基礎づくりの年であると考えております。まちづくりの分野では、和光北インター土地区画整理区域内で東京北部郵便局、ジャパンエレベーターサービスに続いて、新たな巨大な物流施設が3月にオープンし、事業効果が着実なものになってきます。
 その東隣の地域で検討されている、国道254号バイパスの延伸事業と併せた新たな開発計画についても、平成31年度の事業化に向け着実に足場を固める段階になります。この開発は企業誘致だけでなく、市内の交通渋滞など積年の課題を大幅に改善できるチャンスと期待しております。
 さらに、先にお話しした駅北口の再開発に先駆けて、駅南口で計画されている東武鉄道株式会社の駅ビル計画が明確になります。この計画により、駅の拠点性の高まりに加え、駅のバリアフリー化が推進されるものと期待しております。
 また、福祉分野においても、国民健康保険、介護、子ども子育てなど様々な制度や計画が次のステップへの切り替えの年となっています。これらの制度・計画の検討にあたっては、引き続き身近な地域をベースとしたきめ細やかなサービス、地域ぐるみの予防や助け合いを理念とし、さらに住みよい和光市を作り上げてまいりたいと考えております。
 職員の皆さん、冒頭にも申し上げましたが、昨年は、埼玉県では2自治体だけという総務大臣表彰を受賞し、非常に充実した年でした。市民の皆さまと一体となった取り組みが評価されたわけですが、新年はこの評価に満足することなく、和光市行政経営理念を常に念頭に置き、何事にも改革とチャレンジの精神で取り組んでいただきたいと思います。
 さらなる高みを目指して次のステップへともにがんばってまいりましょう。
 結びに、皆さまの日頃の市政へのご理解とご協力に心から感謝申し上げますとともに、今年一年のご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げ、年頭のあいさつとさせていただきます。
 

平成30年1月4日

                      

和光市長                                

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