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平成29年1月4日 年頭のごあいさつ

2017年01月06日 14時00分

平成29年1月4日(水曜日)、庁内放送において新年のあいさつを行いました。内容を掲載いたします。

   市役所にお越しの皆さま、職員の皆さま、新年明けましておめでとうございます。皆さまには、健やかに新年を迎えられたこととお慶びを申し上げます。和光市役所の平成29年の仕事始めにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。

 

   昨年は、市域北側の発展の受け皿となる複合施設として、下新倉小学校、児童館、学童保育が4月に、図書館下新倉分館が11月にオープンしました。まちづくりにおいては、和光北インター地区、中央第二谷中地区の土地区画整理事業が大幅に進展し、まもなく換地となり、実質的に完了します。また、市の重点事業である和光市駅北口では、主に外環道の東側で道路築造等の工事が着実に進んでいます。今後は、西側の整備を重点的に進めるとともに、駅周辺の土地利用高度化推進の検討・提案をしてまいります。

 

 本年、高齢者福祉においては、南エリアにおける、定期巡回・随時対応型訪問介護看護事業所を併設したサービス付き高齢者住宅の整備を行い、これで、市内全域で24時間体制のサービス整備がより充実したものとなります。子ども子育て分野では、認可保育園の定数を拡大するとともに、ネウボラ事業の更なる推進を図ってまいります。教育分野では、市内小中学校の非構造部材の耐震化を9月までに実施します。これにより、市内小中学校の耐震化工事は全て完了します。

 

 さて、職員の皆さん、ご存じの通り、和光市の行政経営理念におけるミッションは「住んでよかったと思える行政サービスの提供」です。昨年、皆さんはいくつの「住んでよかった」を市民からいただいたでしょうか。また、それはどんな場面でしょうか。

 

 市役所は人生の様々な場面で否応なしに訪れざるを得ない、独特の場所です。

 来庁される方々の状況は困りごとから幸せな届出まで、千差万別です。一つひとつのご縁を大切にし、直接的な用件への対応はもとより、ケースによってはその背景にある困りごとや課題にも光を当て、来庁された方のトータルのQOLを高め、「住んでよかった」「和光市でよかった」という気持ちをお土産にお帰りいただけるよう、ともにがんばってまいりましょう。

 

 結びに、皆様の日頃の市政へのご理解とご協力に心から感謝申し上げますとともに、今年一年のご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げ、年頭のあいさつとさせていただきます。

 

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