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ホームページ > 市政を身近に > 市長の部屋 > 市長からのメッセージ > 平成28年4月1日 年度当初のごあいさつ

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平成28年4月1日 年度当初のごあいさつ

2016年06月08日 14時31分

平成28年4月1日(金曜日)、庁内放送において年度当初のあいさつを行いました。
内容を掲載いたします。

  ご来庁中の市民の皆様、職員の皆様、市長の松本武洋です。

 平成28年度の当初に当たり、ご挨拶申し上げます。

 「日本一住みたいまち」を目指す私の2期目の任期も実質的に仕上げの一年となりました。

 新年度は私の1期目からの公約である下新倉小学校が開校します。地域の拠点となる多機能・複合型の学校として、また、今後の公共施設の再編のモデルとして、大きな期待を背負う学校です。小学校周辺の安全対策として、信号の新設・移設や歩道の整備など進みつつあります。

 また、都市基盤整備では、ようやく形の見える事業の推進にこぎつけつつある駅北口土地区画整理事業をはじめ既に公共施設等の整備が進んでいる各区画整理事業が着実にまちの姿を変える一年にしたいと考えています。

 昨年度からの重点施策である地域包括ケアの多面的な展開では、介護予防をさらに徹底するほか、子育て支援でのわこう版ネウボラの定着化及び待機児童対策、生活に困難を抱える家庭向けの学習支援、チャレンジドのケアマネジメントの推進などを確実なものにします。

 さて、職員の皆様、新年度の冒頭に当たり、私からは「あらためて基本に立ち返ろう」を強調させていただきます。公務員の基本中の基本は宣誓の「ここに主権が国民に存することを認める日本国憲法を尊重し、且つ、擁護することを誓います。」また、「地方自治の本旨を体するとともに、公務を民主的且つ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として誠実且つ公正に職務を執行することを固く誓います。」というものですが、併せて公務員の信頼の源泉として、正確な事務処理 適切なプロセス 市民との十分なコミュニケーション という三点について、あらためて一人ひとりに自覚を持っていただきたいのです。きわめて当たり前のことはありますが絶対に譲れない基本として、一緒に考え、実践してください。

 さて、先般策定した「和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略」、改定した第四次和光市総合振興計画後期計画では、地域の人の動きや経済の動向など明確なデータを踏まえた戦略・計画を明らかにしました。資料を含め、しっかり目を通していただき、職務に生かしてください。地方創生は全国的なまちづくりのコンテストです。抜きん出た成果をつくりましょう。
  そして、今年度も市民の皆様との対話を重視し、アイディアを出し合いながら、前向きに取り組む組織にしたいと思います。皆様、ぜひ、元気な28年度にしましょう。
  

 

 平成28年4月1日

 和光市長 まつもと たけひろ

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 秘書担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9084  FAX:048-464-8822

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