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ホームページ > 市政を身近に > 市長の部屋 > 市長からのメッセージ > 平成27年4月1日 市長の年度当初のごあいさつ

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平成27年4月1日 市長の年度当初のごあいさつ

2015年04月02日 09時14分

平成27年4月1日(水曜日)、庁内放送において年度当初のあいさつを行いました。
内容を掲載いたします。

 ご来庁中の市民の皆様、職員の皆様、市長の松本武洋です。

 平成27年度の当初に当たり、ご挨拶申し上げます。

 私の2期目の任期もまもなく折り返しとなります。新年度も「日本一住みたいまちをめざして」というキャッチフレーズのもと、オリンピックに照準をおいた都市基盤整備の推進、あらたなスタートを切った地域包括ケアの拡大と推進、開校まで1年となった下新倉小学校建設と周辺の交通整備など、これまで着実に推進してきた、様々な施策をさらに大きく前進させる一年にしたいと考えています。また、国道254号バイパスの延伸という大きな懸案事項に目途をつけ、新年度は躍進する和光市を象徴付ける1年にしたいと思います。

 さて、職員の皆様、新年度の冒頭に当たり、現在、全国的に少子高齢化、人口減少社会への対応として取り組みが始まったいわゆる「地方創生」への取り組みについて一緒に考えたいと思います。

 地方創生に関する取り組みとしては、人口微増、子どもの数も横ばいの当市として、基本的に社会増減という意味では大きな対応は必要ではなく、出生率への対策が課題である、というのが共通認識かと思います。この点への対応としては、子育て支援の充実、義務教育のさらなる充実などが主要な取り組みとなります。

 また、都市基盤整備の推進や産業の活性化も、地方創生における当市の取り組みの大きな鍵になります。いずれにせよ、当市がまさにいま、取り組んでいることこそが地方創生そのものであると認識しています。

 一方で、今後、人口動態などの詳細なデータが出てくると、これまでは考えもしなかったような取り組みが必要になるかもしれません。また、これまで見えてこなかった事実を踏まえたアイディアがあるかもしれません。大切なのは、そのような小さな気づきをそのまま流さずに、ぜひ、共有していただき、未来に向けて着実な種をまいていくことです。どうしてもというときは私にもご相談ください。

 HONDAの軽スポーツカーS660の開発責任者は26歳の現場たたき上げの技術者と聞きます。これまでの自動車メーカーではありえなかったことです。これは何を意味するか。この混迷の時代、競争の時代において未来は現場の一人ひとりにあるということです。和光市においてもそうであると私も実感しています。

 ぜひ、現場の知恵や新しい気づきを形にして、地方創生の全国的な取り組みのなかで、抜きん出た成果をつくりましょう。

 そして、今年度も市民の皆様との対話を重視し、アイディアを出し合いながら、前向きに取り組む組織にしたいと思います。

 ともに元気な27年度にしましょう。 


 平成27年4月1日

 和光市長 まつもと たけひろ

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 秘書担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9084  FAX:048-464-8822

メールアドレス: