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和光市市長交際費支出基準

2009年06月23日 09時24分
SPACE  (趣旨)
第1条 この基準は、市長が外部との交際上、特に必要と認める場合に要する経費としての交際費について、適切な運営を図るため必要事項を定めるものとする。

 


 (支出区分及び支出範囲)

第2条 市長交際費の支出に当たっては、支出内容や社会通念上妥当と認められる範囲内で、かつ必要最小限の金額を支出するものとする。
   2 市長交際費の支出区分及び支出範囲等は、次に掲げるとおりとする。

支出区分 支出内容 支出範囲
慶祝 記念式典、慶事等に対するお祝い 1万円を限度とする
弔意 香典、供花、供物 別表に定める基準の範囲内
見舞い 病気、災害、事故等に対する見舞い 別表に定める基準の範囲内
会費 各種団体等の構成員として支出する会費 社会通念上妥当と認められる範囲内
各種団体等が行う懇親等を目的とする会合の出席費用 実費に相当する額(1万円限度)
接遇 来客を応接するための飲食、記念品等 社会通念上妥当と認められる範囲内
有識者や各種団体等との意見交換等を目的として行う懇談 社会通念上妥当と認められる範囲内
賛助 各種団体等が行う事業の趣旨に対する賛助 1万円を限度とする
謝意 市政協力者や視察訪問先等に対する謝意 社会通念上妥当と認められる範囲内


 (その他)

第3条 この基準に定めるもののほか、市長が特に必要と認めた場合は支出できるものとする。

 (基準の変更)

第4条 この基準は社会経済状況の変化等に応じて、適宜見直しを行うものとする。


 


 (情報公開)

第5条 この基準は公開し、またこの基準に基づく交際費の支出については、和光市情報公開条例第7条第1項第2号に基づき公開するものとする。公開方法は、企画部秘書課において閲覧に供するとともに、市のホームページに掲載することによるものとする。

別表 (第2条関係)

区分

弔意 見舞い
(限度額)
香典
(限度額)
供花 供物
市議会議員 本人 10,000円 10,000円
配偶者・父母・子 10,000円    
本人 10,000円    
行政委員 委員長・代表委員 本人 10,000円 10,000円
配偶者・父母・子 10,000円    
本人 10,000円    
上記以外 本人 10,000円    
配偶者・父母・子 10,000円    
本人 10,000円    
附属機関委員・民生児童委員・人権擁護委員・保護司・消防団員等の公機関の委員等 本人 10,000円      
本人 10,000円      
地元選挙区選出の国会・県議会議員 本人 10,000円   10,000円
近隣・関係自治体の長 本人 10,000円      
市政協力団体の長 本人 10,000円      
職員 四役 本人 10,000円  
配偶者・父母・子 10,000円    
本人 10,000円    
上記以外 本人 10,000円    
配偶者・父母・子 10,000円      
その他市長が特に必要と認める者 10,000円   10,000円



(注)「行政委員」とは、教育委員、選挙管理委員、公平委員、監査委員、固定資産評価審査委員、農業委員をいう。
    「父母」は、養父母・同居の義父母を含む。
    「供花」「供物」にかかる金額は、社会通念上妥当と認められる範囲内とする。
    「供花」は、相手方の意向等の事情がある場合には、「供物」に替えることができる。
    「職員」は、市から給料又は、これに相当する給与を支給される者、ただし、再任用職員、任期付き職員及び、臨時的にしようされる職員は除く。

 


附則
 この基準は、平成18年4月1日から実施する。

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 秘書担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

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