第7回どこでも市長室開催記録(向山地域センター)

2012年08月08日 09時54分

第7回 どこでも市長室 概要

とき

平成22年4月22日(火曜日)午前14時時00分~15時30分

 ところ

向山地域センター

参加者

23人

内容(括弧内は市長のコメント)

  始めに松本市長から、22年度予算の概要、新規事業、縮減事業などについて参加者に説明をしました。

 ・ 近所にマンション建設計画があり、業者からの説明会が2度あり、要望書を出したが全く受け入れられない。
  話し合いをしても法をたてにされては何も言えない。
 ・ まちづくり条例の理念に反するので、市から言うことはできないのか。また、間に入ることはできないのか。
  (斡旋の制度があります。市民が何をしようとしているとき、市からできる限りの情報提供をするように担当にも常々言っています。)

 ・ 埼玉病院に老人村をつくる構想があると聞いた。
  (埼玉病院の医療村構想は以前からあります。急性期医療からリハビリまでの総合施設。今はまだ市と協議している段階では
   ありません。)

 ・ 近隣住民から騒音を出されたり、自転車をパンクされるなどの嫌がらせをされ、困っています。
  (市で法律相談等もあるので活用を。また、市の車を防犯パトロール車にし、防犯パトロールも強化しています。)

 ・ 75歳以上の人間ドックの負担が増えるのですか。
  (後期高齢者医療制度が始まり、人間ドックの補助がなくなってしまった。今年から75歳以上の方は5,000円負担していただければ
   人間ドックを受けられます。)

 ・ 市長が給料を下げたのに、議員の給料は減らないのですか。
  (昨年末のボーナスが下がりました。来年市議選挙がありますが、定員が4人減ります。)

 ・ 各行政委員に対する報酬の見直しの予定はありますか。
  (監査委員を月額制から出席した日数分だけ支払う方法を検討している自治体もあります。当市も必要に応じて検討します。その
   他の委員についても、分かりやすい報酬体系を検討していきます。)

 ・ 事業仕分けの内容が少なすぎる。報酬も事業仕分けの対象にならなかったのですか。
  (今回は45事業を抽出して行いました。今年度は事業を一覧にして見てもらうような形を考えています。)

 ・ マンションが建設されれば環境が激変する。強制力のない条例ならば意味がない。住民の生活を守ってくれないのか。
  (法律的に問題がない建築を許可せず訴えられた場合、その賠償金を市税から払わなくてはなりません。
      その点はご理解ください。)

 ・ 高さ規制などができないのか。緑を守ってほしい。
  (まちづくり条例で高さ制限をしているが、法より厳しい制限は現状できません。今国で法よりも厳しい制限をかけられるようになる
   動きがあります。)

 ・ 緑地の設置場所を指導できないのか。
  (特定の場所の指定はありません。)

 ・ 8mの高さの立体駐車場ができると圧迫感がある。地下式の駐車場にしてほしい。

 ・ 4.8mを5.4mの道路にできないのか。

 ・ マンションが建設され、110世帯も入居する。あの狭い道路が通学路になって安全性が確保されるのでしょうか。
  (建築確認の際に、まちづくり条例で業者と協定を結びます。法律以上のことはお願いする形になってしまいますが、協議の際に
   要望していきます。)

 ・ マンションの設計図を変えない限り、要望は通らない。プロと素人の市民が話をするのだから、市ももっと協力してほしい。
  (こうすると危ないなどの要望があれば、市に言っていただき、協議時に要望事項としてあげていきます。)

 ・ 和光市駅~光ヶ丘~高島平を結ぶバス路線を新設して欲しく、署名を集めています。
  (バス会社も採算性から新規路線には慎重になっています。私も要望してまいります。)

 ・ 県の事業仕分けで和光市は学力テストを受けられなくなってしまったのか。
  (全国の学力テストは抽出された学校のみ。和光市でも問題をもらい、授業に活かすこととしています。また、算数に強い子どもを
   育てようと補習授業を強化しています。)

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

メールアドレス: