第18回どこでも市長室開催記録(中央公民館)

2012年08月08日 10時05分

第18回 どこでも市長室 概要

とき

平成24年5月24日(木曜日)正午~午後1時

 ところ

中央公民館 1階ロビー 

参加者

15人~

内容 

・個別健康診断で内視鏡を用いた検診の補助をお願いしたい。

・子宮頸がんワクチンの補助対象者の年齢幅を広げてほしい。

・がん検診補助の受診項目を選べる制度にしてほしい。

・公共交通・バス事業の利便性を高めていただきたい。吹上付近の市民は成増方面に流れてしまって、和光市の活性化に繋がっていません。その他の利用方法として市内循環バスで和光市の名所巡りができる企画はいかがですか。

・横浜市へと繋がる地下鉄の相互直通運転が、和光市の活性化に繋がるといいですね。

・鉄道の利便性は高いですね。明治神宮や渋谷にオープンした話題の店舗へすぐに行くことができます。アクセスが非常によいので大変助かります。また、最近の東武東上線は地下鉄のお陰で混まなくなりました。

・鉄道の利便性は上がりましたが、はたして和光市を利用する人は増えているのでしょうか。駅前の集客施設がパチンコ店や居酒屋などの乱立ではまちづくりとしてはいかがかと思います。

・「戸越銀座商店街」みたいに地域密着型で地元商店が活性化できる手立てがあるといいですね。その中でも個人経営の飲食店などが多く集まると、いろいろな人がやってきてまちが活気付くのではないでしょうか。

・和光市ホームページで確認したのですが、和光市の幼稚園の放射線測定の結果が出ていませんが公表されないのでしょうか。

・和光市駅改札までの階段にエスカレーターを設置するよう、鉄道事業者に働きかけていただきたい。

・中央公民館利用者からの要望ですが、部屋の扉の鍵の位置が低いためとても不便です。特に着物を着ている方や高齢者には辛い状況なので改修の検討をお願いします。

・“わこうっちグッズ”を地域活動の景品として配りたいのですが、商品を作る“型代”が高価なので手が出ません。ぜひ、和光市である一定の商品の“型”を作っていいただき、市民が幅広く利用できるように整備していただきたい。

・私たちは食育の重要性、市民が健康に生活できるよう“食”について研究をしている団体です。先日の催しも大盛況で100名の参加者がありました。ボランティア活動している団体をサポートする体制を市も率先して整備してほしいと思います。特に公民館などの施設は地域活動の拠点になりますので、融通して使用させていただきたい。今後の予定として“塩麹”を地域の方に配りたいのですが、塩麹を作るのに専用の機械を3日間連続で使用しますので、関係部局の応援と連続で使用できる施設を紹介していただきたいと思います。

 

 本日はいろいろとご意見をいただきましてありがとうございました。またこのような機会を設けますので、ご一緒できることを楽しみにしています。

和光市長  松本 武洋

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