第15回どこでも市長室開催記録(坂下公民館)

2012年08月08日 10時08分

第15回 どこでも市長室 概要

とき

平成23年10月18日(火曜日)13時30分~15時00分

 ところ

坂下公民館 (別館2階 視聴覚室) 

参加者

13人

内容(括弧内は市長のコメント)

・市長マニフェストの主な取り組みで防災関連の項目はないみたいですが、東日本大震災もありましたので、和光市として防災関連の強化を取り組む必要があるのではないでしょうか。また、和光市の防災対策、特に避難所・防災倉庫の関係について提案させていただきたい。まず、和光市の防災計画図から避難所は40か所で、半径約500m以内の範囲ごとにあり効率的に避難できるように設置されていますが、防災倉庫については18か所あり、これを効率的に運用できるように各地域で責任者などを明確に決めて管理させた方がよいのではないでしょうか。また、使用者の地域割りを行うことで無駄なく非常食などを備蓄できるし、管理しやすいと思います。避難所の運営については、職員約400名体制では賄えないと思いますので、自治会などの組織や地域を巻き込んだ市民全体の組織として考えなければならないと思います。

(防災対策の強化として、今年度6月、9月の定例議会において防災関係の補正予算を上乗せの形で臨時的に組ませていただきました。内容としましては非常放送が聞き取りにくい地域や未整備地域に防災無線用のスピーカーを19か所増設すること。また、各学校や保育園などで非常時に子どもを預からなければならない体制が、震度5弱を超えた場合に決定しましたので、万が一、保護者の方が迎えにこられなくなったときのための食料の確保や現在、備蓄体制が手薄い部分を補うための対策などを強化させていただきました。この中で備蓄の内容はどのようになっているのかなど問い合わせが多いのですが、市として何度も広報させていただいますが、基本的には市民の皆様一人ひとりが各自で身を守れる備蓄があることを前提として、これを補完する役割のため、あるいは弱者の方のために備蓄計画を立てています。引き続き市民の皆様には自衛が主としていただけるよう防災訓練時や広報でしっかりと浸透させていきたいと考えています。

 次に防災倉庫については市が一元管理を行ってきましたが、今年度から地域の自治会にゆだねるとして防災倉庫の鍵を貸与していますので、災害時には地域で判断して防災倉庫を開けて使っていただくことにしました。また、各避難施設については担当者が決まっているのですが、先の震災を踏まえると実際にそのとおりに行動できるかいろいろと問題が出てきましたので、内部のマニュアルについては今年度中に見直しを行います。

 次に市の防災計画については国の中央防災計画や県の計画の下に位置していますので、上位計画に合わせて見直したいと思います。その際、関係する警察、消防、自衛隊などとも連携したいと思います。病院関係では医師会との医療援助等の協定を結んでいますし、JAや近隣の自治体などとも相互協力の協定を結んでいます。

 その他については、平成20年に全戸配布しました防災マッフですが、紛失してしまった等の再配布要望が多いため、もう一度配布できるよう予算を確保することを考えています。防災訓練については11月27日に白子小学校で地域の方や自治会、自治会連合会と、より具体的に連携した防災訓練を実施します。この訓練はこれまでの見学型ではなく、参加者の皆さんが一緒に作業をするという訓練になりますので、よろしければ参加してください。この訓練を踏まえて、他の地域で来年度に同等の訓練を行い、よりよいものになればと考えています。)

・防災関連のお願い。公民館等に公衆電話がなくなってきていますが、避難所となる施設には必要ではないでしょうか。携帯電話は普及していますが、東日本大震災後はぜんぜん繋がらなかったので、是非、避難所となる施設には公衆電話を残してほしいと思います。

(公衆電話事業は管轄するNTTの方針もあり、現在縮小傾向にあります。避難所となる各公民館等には衛星電話を配置しておりますので、緊急の場合の連絡についてはこれを使用することになっています。市からの重要なお知らせについてはアナログですが「広報掲示板」も使用します。先の震災後の情報発信でも広報掲示板による効果があったのかと思っています。また、お知らせの方法は掲示板だけでは難しいので、その他に新たなツールとしてインターネットや先ほどお話したように防災無線を拡充することが重要と考えています。市民の皆様同士の連絡については各携帯電話会社が推奨しています「災害時伝言ダイヤル」を使っていただくことが一番有効かと思います。阪神淡路大震災のときは、一般電話が不通な状態でも公衆電話や携帯電話が使えましたが、これは災害の範囲が狭かったために使用できただけで、今回の東日本大震災のように広範囲に被害がある場合は中継基地局等もダメになってしまい使用できなかったのが現状ですし、通信事業者も震災時には回線がパンクしないように制限を掛けますので繋がりにくい状況でした。緊急時の連絡については「災害時伝言ダイヤル」の使用を広報していきたいと思います。また、補足としまして、市からの緊急情報を受ける場合は携帯電話の「エリアメール」等も効果がありますので引き続き新しい方法がある場合は広報していきますのでよろしくお願いします。)

・東日本大震災発生直後に市から防災無線で何か情報を発信したのですか。かなり揺れが大きかったので皆さんいろいろと心配だったのではないでしょうか。また、たまに迷子のお知らせが防災無線で流れますが、その後の結果は放送されないのですか。

(今年3月11日の地震発生直後には非常放送はしていません。防災無線の使用はなるべく回数を絞り、情報が散漫にならないよう、本当に重要なものしかお知らせしないようにしています。今回は計画停電に関する内容を放送させていただきました。しかし、和光市の地形は起伏が多い関係で聞き取りにくい場所もありますので、放送内容はすぐさま和光市ホームページに掲載し、携帯電話やパソコンで今放送された情報がすぐに確認できる体制を徹底しました。非常放送が聞き取れなかった場合は市役所に電話で問い合わせるより、電子情報で確認していただくのが有効かと思われます。その他、非常放送を使わない重要な情報は広報掲示板にてお知らせいたしますので、ここで確認していただければと思います。迷子のお知らせと結果については、深夜でなければ防災無線での報告をしていますが、深夜に及ぶ場合の結果報告はしていません。その後の結果はホームページで報告していますので、こちらでご確認していただければと思います。)

・新倉小学校に子どもを通わせているのですが、氷川神社の前から新倉小学校まで道路はトラックの交通量が多く、歩行者や特に子どもが危険です。毎年、小学校やPTAとともにこの道路の改善要望をだしているのですが何も実施されていません。また、市では何もできないとの回答をいただいているのですが納得できません。

(この道路の改善要望は私も市議会議員の時代から当時の市長に何度もお願いしていたのですが難しい状況であります。改善対策案として一方通行にすることや、通過車両の大きさに制限をかけること等を管轄する警察署と検討してきましたが、なかなか現実できない状況にあります。危険性は十分認識していますので、市として改善方法が見つかり次第早急に対応したいと考えています。また、道路を拡幅して歩道を造ることも考えられますが、和光市の道路整備計画の優先順位としては10位以内に入っているのですが、順位の高い道路から実施させていただいています。他に対策としては通り沿いに面した方から土地の提供がある場合は、優先して歩道を造るなどの対応を実施させていただきますのでよろしくお願いします。実際に歩行者等の安全対策として信号機を設置することは、地域の要望があれば実現できる場合もありますが、通過車両に制限をかけることは難しい状況です。)

・道路の端に引いているグリーン線の表示は、歩行者優先通路という意味ではないのですか。先ほどお話した新倉小学校の前の道路が狭く歩道がないため、車両がすれ違うときは車がグリーン線の表示に乗っています。今まで歩行者を巻き込むような大きな事故はなかったのですが、何かあってからでは遅いと思います。

(グリーン線の表示には注意喚起の意味があり「ここは通学路です。子どもに注意してください。」等を表していますので、ドライバーはこのグリーン線の表示を見ると注意して運転していますが、一番の障害はこの道路に代わる東西を縦横断する道路が周辺に一本もないのが問題でして、4トン車以上に通行規制を掛けますと走る道路が全くなくなってしまうのが現状です。私としても皆様からいろいろな意見を聴き、現状を受け止め、早期改善につなげていきたいと思います。)

・近所に野良猫が多く、ゴミをあさる行為や近所にエサを与えている人もいて困っています。野良猫の対策はどのようになっているのですか。もう一つは保育園の入園についてですが、現在、どこの保育園も定員が一杯でキャンセル待ちの順番待ちも多い状況です。今後、保育園を増やす計画があるみたいですがどのようになっていますか。

(地域猫(野良猫)の対策としては、市から不妊・去勢手術の補助金が出ますので、猫を処分するのではなく、それ以上増やさないように地域で管理していただくことが一番いいのかなと思っています。また、“和光市猫の飼育ガイドライン”もありますので、こちらも地域への提案となりますので、ご活用していただけますと助かります。

 次に保育園の計画に関しては、来年度に線路より北側に1園が誘致できる可能性がありますので、その分の予算を確保する予定です。また、再来年度は線路より南側に保育室の増設を計画している方がいますので補助金を用意する予定です。この2園が実現できれば待機児童問題が解決に向かうのではないかと考えています。)

・和光市第四次振興計画について教えていただきたい。この計画書で74の政策が示されていますが、内容を読むと市職員のための冊子に思えます。この計画書は市職員用に作成されたものなのか、それとも市民に向けたものなのか、それとも両方に向けたものですか。

(総合振興計画というのは“まちづくりのための施策のカタログ”的なイメージでご覧になっていただけると助かります。今後、和光市が10年間で行う事業について一通り載っていますので、市民の皆様はこの計画書に沿って進んでいくことが読み取れますし、市としても事業を選択する際の基準となりますので、この計画書は市民の皆様と市職員の両方のためのものになります。実際に市民の皆様がこの第四次総合振興計画書を1冊読むというのは大変なのでダイジェスト版を見ていただきながら、細かい点や気になる点をこの冊子で確認していただきたいと思っています。また、総合振興計画の下位には個別計画がありますので具体的に皆様の生活に密接に関係する事業は、この冊子や個別計画を参照していただければよいかと思います。和光市の場合は計画行政に力をいれていますので、計画書に載っているかいないかで実現できるかできないかが判断できます。しかし、10年間の計画に載っていないとやりませんというわけではなく、実施計画を作るときに載ってくる事業もあります。あるいは5年後の見直しのときの社会情勢によっても変わってきます。計画書等はホームページにも掲載されていますので是非ご覧ください。)

・新聞記事で見たのですが、今年度の和光市の新規事業の三本柱として、まず一つ目はデジタルミュージアム構築事業、二つ目は和光市景観10選選定、三つ目は那須烏山市との関連事業となっていますが、一つ目と二つ目の事業についての審議会等を傍聴したのですが、スタート時点で政策が行政中心となって行われていたことに驚きました。和光市のスローガン「みんなでつくる快適環境都市わこう」は市民が主体となって行うべきものであり、政策はゼロスタートとして市民から意見や要望を聴いて、市民と行政でともに創っていくものだと思いますが市長の考えを聴かせてください。

(和光市景観10選選定はかなりできあがった状態でご意見を伺わせていただきましたが、全くのゼロからではない中でどこから市民の皆様と一緒に創っていけばよいのか、必ずその事業ごとに問題となりますが、もう少し市民が参加する余地を残す等、今後の検討課題にしたいと思います。また、デジタルミュージアム構築事業についても同様にもう少し協働で行えるよう担当部局と情報を共有し、改善したいと思います。ちなみに那須烏山市との事業についてご紹介しますが、こちらは小学生とそのご家族に夏休みを利用した里山体験として、那須烏山市のご家庭に宿泊させていただき交流を図る事業でして、来年度も継続していきたいと思っています。)

・駅北口からスーパー“いなげや”までの道路ですが、片側だけにしかガードレールが設置されていないので、今後設置される予定があるのか。また、この道路の一部区間が狭くなっているため、歩行者が非常に危険な状態です。駅北口区画整理事業で道路が広がるのは分かりますが、歩道と車道を分離した安全な道路に早急に改善していただくにはどのくらいの時間がかかるか教えていただきたい。

(ご指摘の道路は駅北口区画整理事業の地区内に入っていますので、市の計画としては手を付けずに区画整理事業で一気に改善しようと考えています。また、北原小学校から駅北口に向かう交通量の多い道路ですが、こちらは県道でありまして、市としましては管轄する埼玉県に改善のお願いをしている状況ですが、埼玉県としては区画整理事業地内の道路には手を着けないという姿勢であり、早急に改善されるには難しい状況です。駅北口区画整理事業については10年を目安に計画していますので、この事業で道路を改善できるように進めていきたいと思っています。現在、区画整理は地区内の土地の整理として仮換地指定を行っていますので、これが順調に進めば実際に移転などが始まりますので、なるべく早く事業が進むように市も予算を投入したいと考えています。)

・国民健康保険税の値上げに関してのお願いですが、和光市は国保の税金が高く、滞納者も多いと聞いています。国保税が上がれば滞納者がもっと増えるかと思われますので国保の値上げだけは止めていただきたい。

(国民健康保険税ですが加入者の負担は和光市は県内で1番低い部類になっています。なぜ国保の保険税が高く感じられるかという原因ですが、社会保険税は会社が負担する部分と個人が負担する部分があり、国民健康保険税は個人が全額負担しているのでイメージとして社保の方と比べると倍くらい取られていると感じられています。また、他市では一般会計から国保の人への援助として、年間に一人だいたい2万円ぐらい出していますが、和光市は他市の2倍の4万円くらい援助しています。この倍の負担の差を縮めていきたいと考えています。市が提案しています値上げが実施されても、和光市の援助の水準は県内で1位か2位の多さになるのかと思います。ご理解していただければありがたいのですが、一般会計から多額のお金を国保の援助に使うことにより、和光市として新たなサービスができなかったり、他のサービスを削っている状況であります。値上げの趣旨は後の世代にツケを回さずバランスよく市政を運営したいためと考えています。ご理解ご協力をお願いします。)

【書面による意見・要望】

・市民からの提案にお金がないのでできませんと言わないよう努力してください。また“きれいなまちづくり”とはどのような施策ですか。

・赤白のガードパイプをよく市道に使われますが、落ち着いた色合いのものを採用するよう希望します。

・行政の作成するポスターは原色の多色使いでまちの景観を悪くしていると感じています。

・“品のよいまちづくり”を希望します。市民としてできることは協力したいという市民が多くいます。“美しいまち”として評判がよいところは、それなりに工夫していますし、近隣では清瀬市などを参考にしてみてはいかがですか。

・市役所の職員こそ人材の宝庫。宝の山を眠らせないでください。若い職員のヤル気や才能を引き出してください。

(まず、お金がない話から説明させていただきますが、決算状況からも分かりますが税収が1割近く減っています。この穴埋めの対策としていくつかありますが、まず一つは借金をすること、それから増税をすること、そして事業を減らすことが考えられますが、それぞれをバランスよく行わなければなりません。和光市としてはこれ以上、借金を増やすことはなるべくやりたくありません。また、税金についても国がいろいろと増やしていますので、増税することもやりたくありません。では何をするのかというと、下水道料金を上げさせていただきました。下水道事業については、ものすごい赤字で毎年3~5億円ありますが、和光市は県内でも料金が一番安い部類でありますので、ある程度、適正な料金に設定することで一般会計からの繰り出しをする額を抑えることができます。また、国民健康保険税についても若干上げさせていただきたいということで、説明会を来月に実施させていただく予定です。このことについては現在、市民参加でも検討させていただいています。国民健康保険も一般会計からの繰り出しをする額が県内平均の倍くらいある状況です。内容としては社会保険に入っている方は自分の社会保険税とその他の税金から国保の方に援助し、国保の方は倍くらい援助を受けている状況です。これはバランスとして良くないので、ある程度、国保の方にも負担していただくことで若干でもバランスを変えて、一般会計からの援助を減らし、負担の標準的な姿へ変えていくことを期待しています。和光市の場合は国保を12年間値上げしていませんし、下水道料金は下水道が整備されてから同じ料金でしたが、やっと今年の春に変えることができました。全体に皆様から強制的に徴収する増税ではなくて、ある程度サービスに対する負担として適正化を行い、財源を確保したいと考えています。もう一つは事業の絞込みを行っています。その中でお金がないとしてご指摘をいただいているのかなと感じています。ただ、実際に工夫して何とかなる場合はいろいろと事業を行っていますが、この一年間、道路工事などは減っていまして、いろいろなところで限界が来ていますので、来年度の予算編成にはある程度絞り過ぎないように、若干緩和したいと考えています。いずれにしても国が借金を増やし、後世代にツケを回している中、和光市としては我々の世代のことは我々でツケを残さないようにしっかりやっていくことを基本としたい。税収が回復すれば事業を再開しますので、今はある程度我慢していただきたいと思っています。

 次にガードパイプの色使いですが、基本的に見やすくなければいけないとして今のような色使いになっていますので、逆に周囲に調和する色になる場合は検討しなければいけませんので、担当部局と調整していきたいと思います。

 次にポスターのセンスですが、昨年、和光市の教養講座で“センスのよいポスターの作り方”教室を行い、市の職員も何名か参加させていただきましたが、またそのような機会を作りまして勉強したいと思います。また、より見やすいものやデザイン上、目立たせなければならない中、周囲との調和もありますので市が提供するものはいろいろと検討していきたいと思います。

 次に“品のよいまちづくり”についてですが、こちらは本当に大事なことでして、例えば色彩の規制については景観条例に盛り込んで、原色系のあまり派手すぎる色は使わせないように条例化したのですが、ところが実際に派手な色使いではなくても奇妙な建物が建つことが分かりましたので、今後もいろいろと研究してよりよい仕組みを作っていかなければならないと思っています。

 最後に職員の件ですが、和光市としても職員の資質には非常にこだわっていまして、例えば今、新規職員の採用試験をしていますが、まず、公正な仕組みで試験を行うため、第三者の評価を実施しています。これは私と私の部下である職員だけで行うのではなく、第三者委員にも選考プロセスに参加していただき、実際の採点の中身についても確認していただいて不正ができないような仕組みとしています。また、私が応援しているのは、職員の自主的に研究できるグループでして、これがより活発に活動すれば、より良い職員が育っていくのかと思っています。また、職員評価制度も実施していますので、こちらについても良い職員が育つ仕組みとなっています。)

 

 本日は坂下公民館での“どこでも市長室”ということで、下新倉地区では関心があると思われる学校建設について最後に報告させていただきます。現状としては最初にお話させていただきました和光市の決算状況から基金が増えているということですが、これは第一義的には学校を建設するための資金、土地購入や建設費などをしっかり確保するために基金の積み増しをさせていただいています。そのため他の事業にしわ寄せが来てしまっている状況でもありますが、市としては学校建設を最優先に取り組んでいきますので、今後もご協力をよろしくお願いします。本日はいろいろとご意見をいただきましてありがとうございました。またこのような機会を設けますので、ご一緒できることを楽しみにしています。

和光市長  松本 武洋

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

メールアドレス: