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まちの見聞特派員レポート 広報わこう平成21年4月号掲載記事

2009年04月01日 14時44分
市では、地元を愛し、市政への地域的な意見や地域内での話題、行事などの報告や取材、広報紙への投稿を行っていただける方を募集し、まちの見聞特派員として活躍していただいています。まちの見聞特派員の詳細はこちらをご覧ください。

きれいになった民家園

まちの見聞特派員 井上良美(レポート)  足立惠一(写真)

正月の花飾り 昨年の12月24日、暮れも押し迫った民家園にサポーターの皆さんが集まり、園の内外を掃除し、スス払いをしました。障子も張り替え神棚には新しい〆縄(しめなわ)を、室内には心のこもった手作りの大きな凧(たこ)が壁に舞い、デイの部屋には押絵の羽子板が、入口にはご好意で届けていただいた南天(なんてん)、千両(せんりょう)、香気のある蝋梅(ろうばい)、さらに松を加えて折り鶴や奴やっこさん、羽根つきのきれいな羽根をつるし、〆縄を飾って新年を迎える準備が整いました。そして新年1月2日と3日、特別開園を行いました。
 来園者には甘酒を振舞い、いろりで暖を取りながら故郷でのお正月気分を味わっていただきました。民家園で迎えるお正月はいかがでしたか…。
(左写真:正月の花飾り)

 雛祭りのいわれなどを聞きながらお雛様を飾りましたひなまつりの時期には、市民から寄贈された七段飾り4セットを中心に、内だい裏り雛びなや大小の人形を古民家のオク、デイ、ザシキの部屋に飾り付けしました。ゆっくりとお雛様をご覧になった後、折紙で雛人形を作り「今日は来て良かった!得をした気持ち!」と言って帰って行かれた親子連れの方、お孫さんと来られた方などで賑わい、お天気に恵まれ和やかな楽しいひとときでした。

 ひなまつりの起源は、平安時代頃から宮中や貴族の子女の間で紙の人形を使ったままごと遊びが盛んになり、男女一対の紙製の立ち雛が誕生。技術が発展し立派な雛人形ができると、雛人形は川へ流すものから飾るものと変化し、江戸時代に町民が豊かになると、豪華な雛人形を雛壇に飾るようになったようです。
(右写真:雛まつりのいわれなどを聞きながらお雛様を飾りました)

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

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