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まちの見聞特派員レポート 広報わこう平成21年1月号掲載記事

2009年04月01日 00時00分
市では、地元を愛し、市政への地域的な意見や地域内での話題、行事などの報告や取材、広報紙への投稿を行っていただける方を募集し、まちの見聞特派員として活躍していただいています。まちの見聞特派員の詳細はこちらをご覧ください。

元気な高齢者は筋トレから!

まちの見聞特派員 山田 和子

 筋トレは若者だけの専売特許だと思っていませんか?そんなふうに思われる60歳以上の方は、新倉高齢者福祉センターをいちど訪れてみてください。 このセンターでは、毎週火曜と金曜に4種類のマシン『あけ丸・ひき丸・おし丸・けり丸』を使った筋トレのクラス“マシンサークル”が開かれています。まず全10回の事前講座で各マシンの操作を習いサークルに移行します。両曜日共3時間開いているので、都合の良い時間を選んでトレーニングできます。筋力アップしたかどうか、定期的に体力測定を実施し、効果を確認しています。

定期的な運動で筋力もアップ(撮影:まちの見聞特派員 足立惠一)
▲定期的な運動で筋力もアップ
(撮影:まちの見聞特派員 足立惠一)

 参加者の感想:(1)71歳、女性、参加歴1年7か月。膝に痛みがあり整形外科で軟骨が減っていると言われた。週2度継続したところ膝痛が軽減。特に『けり丸』が効果的だった。/(2)67歳、女性、参加歴半年。月1回低山中心の山登りを楽しんでいる。以前は登山の翌日は足が強く張って痛み階段を降りられなかったが、それがなくなった。また、テニスで足がつり転びがちだったが、それもなくなった。
 宮脇所長談:「平成19年4月、介護予防の観点から生活に必要な筋肉を鍛える意図で発足。例えばマシンの一つ『あけ丸』は、お尻の筋肉を鍛えることにより骨盤を安定させ真直ぐに歩けるようになることを目的としている。ことに女性は尿失禁予防にもつながる。現在平常な生活を送っている人が継続して鍛えれば筋力を向上でき、また機能が落ちている人も鍛えれば向上できる。」 
 高齢者はもちろんのこと、人は誰でも身体的に自立した生活を送ることが最大の願いです。新たな年を迎えたことを契機に、質の高い社会生活実現を目指して、筋トレに励もうではありませんか!

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

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