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まちの見聞特派員レポート 広報わこう平成20年12月号掲載記事

2009年04月01日 00時00分
市では、地元を愛し、市政への地域的な意見や地域内での話題、行事などの報告や取材、広報紙への投稿を行っていただける方を募集し、まちの見聞特派員として活躍していただいています。まちの見聞特派員の詳細はこちらをご覧ください。

スポーツの主人公はプレイヤー

まちの見聞特派員 佐藤 麻由子 

 スポーツの祭典オリンピックと並ぶ、障がいを持つアスリートたちの祭典、パラリンピック。今夏、このテレビ放映を楽しみに、チャンネルを回した人も多かったのではないだろうか。パラリンピックの選手は、オリンピック選手がそうであると同じように、厳しい練習を積み重ね、勝敗を競うため4年に一度の大舞台に出てくる。この点において、障がい者であるか健常者であるかは関係がない。

パン食い競争に出場した渡辺茂さんと私(右)
▲パン食い競争に出場した
渡辺茂さんと私(右)

 9月27日、和光市では第26回となる「チャレンジドスポーツ大会」が開かれ、障がいを持ちながら生きる人たちがスポーツで汗を流した。私は介助者として一緒に競技をすることになった。目の見えない人を誘導しながら大玉ころがしをしたり、ドリブル競争で遠くに転がってしまったボールを渡したり、パン食い競争で競技者の車イスを押したり。
 いずれも初めての経験だ。それぞれの人の障がいの違いにより、どこをどの程度介助するかがひとつの課題となる。しかし「止まる、曲がるなどの動きの支持をしてもらえれば自分で行けます」「ドリブルはやったことがあるので大丈夫」とはっきりと伝えてくれる人もあり、おかげでリラックスして愉しめた。
 スポーツには、自分で決断し進んでいかなければならない場面がとても多い。その過程では、プレイヤーは自然と自分自身を深く知っていくことになる。将来、この大会に出場した人の中から、さらに高いスポーツの目標に向かう人が出てくればステキだな、と思った。「チャレンジドスポーツ大会」の計画・運営・実行には、毎年たくさんの人々、団体が尽力して成功している。さらに魅力あるイベントとなるためには、出場する障がい者自身が計画にかかわっていくことも今後の課題のひとつと思う。
 

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

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