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まちの見聞特派員レポート 広報わこう平成20年6月号掲載記事

2009年04月01日 00時00分
市では、地元を愛し、市政への地域的な意見や地域内での話題、行事などの報告や取材、広報紙への投稿を行っていただける方を募集し、まちの見聞特派員として活躍していただいています。まちの見聞特派員の詳細はこちらをご覧ください。

和光の生き生き野菜たち

まちの見聞特派員 佐藤 麻由子

 野菜のおいしい季節になりました。自分が住んでいる土地に近いところで採れた野菜ほど、その人の身体に合っているといわれます。地元の産物を積極的に食べる、つまり「地産地消」ということを埼玉県は進めてきていますが、和光市には小規模だからこその熱意が見える農家が少なくないこと、ご存知でしたか?
 ニンジンやキャベツ、かぶ、ほうれん草などは私たちのすぐ近くで栽培されていて、たとえば学校給食には毎日のように和光市産の野菜が使われています。
  平成19年12月22日にオープンした和光市農産物直売センターには、まだ呼吸をしている朝採りの野菜たちが60 軒以上の農家から直行。水滴のついた一つひとつの野菜には作った人の名前が書いてあり、店内には顔写真も。できる限り農薬を減らして栽培する農家も増えつつあり、訪れた人はゆっくりと目当ての野菜を手に取り選んでいました。

 

和光市農産物直売センター 野菜販売の様子

 ▲元気な野菜に利用者も笑顔がこぼれます
 

 生産者と消費者の「顔」が互いに見えることで安心感が高いようです。お米、また梅干や味噌などの加工品もあります。午前10 時のオープンに始まり午後3 時ごろには完売するというから驚き。近所に住むというベビーカーを押したママさんは「量が多くて安いのも嬉しい」。
  肉食文化がすっかり浸透した日本ですが、人間はもともと草食動物。やっぱり皆さんおいしい野菜には目がないようです。

 JAあさか野・和光農産物直売センターの詳細はこちらをご覧ください

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

メールアドレス: