twitter 携帯サイト 自動翻訳 Transklate
  • 分野から探す
  • 部署から探す
  • 地図から探す
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 和光の魅力
  • くらしと環境
  • 健康と福祉
  • 教育と学習
  • 都市基盤
  • 市政を身近に
  • あれこれ検索
ホームページ > 市政を身近に > 広報 > まちの見聞特派員 > 令和3年度まちの見聞特派員レポート > まちの見聞特派員レポート 広報わこう2022年2月号掲載記事

まちの見聞特派員レポート 広報わこう2022年2月号掲載記事

2022年02月01日 00時00分

 太古の昔から豊かな暮らしが根付いていた和光市

まちの見聞特派員

犬竹 真由美

 

 和光市には、はるか昔の暮らしを物語る遺跡が43か所も発掘されています。その中の一つ、午王山遺跡は令和2年3月10日、国指定史跡に指定されました。多くの土器や銅鐸形土製品、土鈴、帯状円環銅釧などの祭祀品も検出していることから、関東を代表する弥生時代の集落遺跡といえるようです。昭和54年の第1次調査から平成23年度の第15次調査までの間に、なんと、旧石器時代からの複合遺跡であることが判明しているとのこと。気の遠くなるような長い年月変わらずに、この和光の地に人々の生活が営まれ続けてきた。つまりそれは肥沃な大地と豊かな水資源に恵まれ、自然災害が少なかったことを物語っています。
 今、日本中のあちこちで農薬散布や産業廃棄物の不法投棄などで土や川、地下水が汚染され、さらにCO2削減と称して森林を伐採してソーラーパネルを取り付けることが原因で土砂災害が頻発しています(そのソーラーパネルも数十年後、再生不可能な廃棄物となり自然を破壊することになるのでしょうか)。私たちは「目先の便利さ」や「まやかしの幸せ」のために、長い年月繁栄してきた日本の歴史に終止符を打とうとしているのではないでしょうか。せめて、この和光市の地を守ってきたご先祖様方に感謝をすると共に、自然がもたらした豊かな環境を壊すことなく、次の世代に繋げることが私たちの役目なのではないかと思います。   

   


            

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

メールアドレス: