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まちの見聞特派員レポート 広報わこう30年9月号掲載記事

2018年10月15日 15時02分

「和光ロータリークラブの奉仕活動」


まちの見聞特派員  都築 和枝

 

 和光市駅南口。緑地に大きな塔が立っています。文言は「奉仕を続けて25年和光ロータリークラブ」。どんな奉仕をしているの? 周りの人に聞いてもよく判らない。それでは、と。松川厚子会長にお会いしました。会員は今は6名。増員が会長の願いです。
 そもそもの発足はアメリカのシカゴ1905年。弁護士仲間4人で立上げたそうです。やがて会員は世界に広がり、百年の節目を越えて現在122万人、200ヶ国位。地球の各地で様々な奉仕が進行中です。和光ロータリーは少人数でも良い奉仕を続けていると感じました。対象は福祉の里。学校。図書館。植樹。台湾の台中大屯クラブとの交流などでした。
 福祉の里の和光苑では入所者60名位で自力で歩ける方は2名ほどです。車椅子は超必需品です。重い障害のある寝たきりの方には特別製の優れた車椅子が用意されています。上体の角度がいくつか変られる小型のベッド、という感じ。この優れ物は22台あって、内3台は和光ロータリーの寄贈です。寝たきりの憂鬱から脱け出て明るく広い食堂での食事やおしゃべりはどんなにか慰めになる事でしょう。
 小中学校に寄贈された本は「マンガ版江戸しぐさ入門」。北原小には3冊有りました。同席した吉岡教頭と意見が一致。大人にもためになりますね。植樹は桜の里入口のしだれ桜。せせらぎ公園のサツキ達。駅前にあるロータリーの塔の近くのイチョーの木。皆元気。松川さん達のこれまでに。そしてこれからに。感謝します。

  月桂樹
▲ 市役所での月桂樹植樹式の様子(平成27年3月)          ▲ 月桂樹の現在の様子(平成30年10月)

                      
▲ 福祉の里 和光苑に寄贈された特別製の車椅子  ▲ 駅前のイチョーの木

               
▲マンガ版「江戸しぐさ」入門                ▲桜の里に寄贈されたシダレザクラ

 
▲和光市駅南口ロータリーのモニュメント

書棚寄贈 紅白饅頭
▲和光市図書館へ書棚の寄贈                        ▲福祉の里敬老式典にて敬寿のお祝いを寄贈

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

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