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まちの見聞特派員レポート 広報わこう30年2月号掲載記事

2018年02月01日 11時52分

アジアエアガンおもてなし

まちの見聞特派員 井上 良美

 最後の一発、 標的真中の満点10.9に命中!!

12月10日、和光市総合体育館ファイナル会場、館内は拍手と大歓声、小西ゆかり選手の金メダル確定の瞬間でした。「自分を見失わず集中できた」と語っていました。

 第10回アジアエアガン選手権大会が12月7日から11日まで行われ、参加26か国450名余の選手、150名余の競技役員が和光市に結集しました。

 過去最高の参加人数となったのは2020年オリンピック・パリンピック射撃競技を見据えての大会であること、日本が世界一安全であることがあげられます。

 11月19日、駅前広場に本町小・第三小の子ども達と一緒に花の苗を植え、プランター100個を並べて更に街路灯上部に参加国のフラッグを掲げました。自国のフラッグを見つけ写真を撮る親子、どこの国旗かな?子ども達の声が聞かれました。

 6月上旬に子ども達も参加して芋の苗植え付けをして案山子が見守ってくれました。

 10月末に立派に育った芋をたくさん収穫し、おもてなし隊が開催期間中ホッカホカの焼き芋、蒸し芋にして選手はじめ市民の皆さんにも美味しく食べていただきました。小学生や高齢の方が作ったプレゼント品は選手の人たちに大変な人気でした。

 準備期間を含め皆さんと協力し合って楽しく活動し、大会が成功裏に終わりホッとしました。

 

 一方、競技運営上では銃刀所持の規制で日本ライフル射撃協会は空港での各国選手の銃受け渡しや、エントリー料の取り扱いなどで大変ご苦労があったとお聞きしました。

 大会を行ったことでいろいろ、見えたことがあります。2020年オリパラに向けてレガシーとしてつなげていきたいと思います。  

 

おもてなし隊 
駅前広場に掲げられたフラッグ(写真:足立恵一氏)

花の苗を植えるおもてなし隊
花の苗をプランターに植えるおもてなし隊(写真:足立恵一氏)

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

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