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まちの見聞特派員レポート 広報わこう平成26年9月号掲載記事

2014年09月10日 14時24分

 和光市のパワースポット

まちの見聞特派員 五十嵐 裕子

 

 

和光市で滝行ができるらしいと友人にきき「エッ?」と思っていたら、なんと白子二丁目の不動院だというのです。平安初期、天長7年に開創された清龍寺不動院の僧侶森田詠龍さんにお話を伺いました。

 滝行に来られる方々は、女性4割、男性6割の比率で、もろもろの悩み、苦しみを洗い流し不動明王の力をいただいて明日への希望を胸によみがえって帰られるそうです。今はインターネット時代なので、日本の文化に触れてみたいという外国の方も体験に来られます。
 
  本堂でお話を伺っているうちに、「滝行をやってみますか」とおっしゃっていただき、本当は予約が必要なのですが急に滝行を体験することになりました。ここからは体験レポートです。白色の滝衣を借り、本堂でまず祓い清めの儀式を行いました。それから龍神の口から水が溢れる不動の滝へ。壮厳な雰囲気に身も心も引き締まりました。祈願だけでなく、ご先祖様の供養にもなるとのこと。7月の気温24度、くもりの日でしたが水の冷たさに一瞬身震いしました。滝に打たれているのは時間にして約2分を2回ですが、とても長く感じられました。お話を伺うだけのつもりがまさかの滝行体験。良い経験をさせて頂きました。

 本堂の隣には霊峰開運洞窟もあり夏でもひんやり。遠くのパワースポットに出掛けなくても身近な所でパワーアップしてみませんか。
滝行を体験中の筆者