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まちの見聞特派員レポート 広報わこう平成24年4月号掲載記事

2012年04月02日 15時31分

食を考える

まちの見聞特派員 伊藤 芳夫

 私たちが、毎日食べている食材について、昨年(平成23年)ほど意識して安全性を考えた時があったでしょうか。東日本大震災の「原子力発電所放射能漏れ事故」以来、水は、米は、肉は、野菜は、と毎日「放射線量」を確認しなくては食することができないように誰もが考えてしまいました。

 しかし、危険なのは「放射線」だけではありません。日頃、私たちの食卓に上る野菜は、日本人の好みに合わせて、色、形、大きさ、味も長い時間をかけて少しずつ改良が加えられています。その中には、全てでは無いが、化学肥料や農薬に頼り作られたものがあることを考えてみてはどうでしょうか。

 和光市内では、「地元農家」が庭先販売「有人・無人直売所」として、「安心して食べられる野菜」を市内約20か所(市ホームページで公開)で販売しています。

 下新倉では、大根・サツマイモ・トウモロコシ・葡萄・梨、南では、カブ・トマト・キュウリ・柿、白子では人参・小松菜・キャベツ・ナス、新倉では、里芋・ネギ・白菜・ジャガイモ・イチゴ・柚子、など、形や大きさは不揃いではありますが、季節ごとの美味しく安全な農作物が作られ販売されています。生産者の顔が直接見られ、挨拶や会話を交わす内に、地域のコミュニケーションが高められる温かい心の触れ合いを経験してみるのはいかがですか。是非、散策してみてください。

 農協の「直売センター」でも、米・味噌・漬物などを野菜と一緒に販売しています。

 また、学校給食にも、多くの地元農家の野菜が利用されています。子どもたちにもとても嬉しい事です。

 本当に美味しく安全な食材を求めて、有機栽培により自分たちで「米作り」を行っている人もいます。「安心・安全な和光」を真剣に考えている多くの市民がいることを誇りにしたい街です。

ラックにビニール袋に数個ずつ小分けされたかぶやにんじんが並ぶ 
丸山台の販売所には、カブやニンジンが並んでいた

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

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