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まちの見聞特派員レポート 広報わこう平成23年9月号掲載記事

2011年09月09日 11時27分

人気の水泳教室

まちの見聞特派員 五十嵐 裕子

 「1・61倍」何の数字だと思われますか?今年度の水泳教室、小学校低学年受講者の倍率です。

 昭和59年5月に児童センターのプールがオープンし、その年の10月から始まった水泳教室。当時は、幼児、5・6歳児、女性の3コースしかなかったそうです。

 今回は、ヨチヨチ歩きもかわいい1歳児コースの水泳教室を取材させて頂きました。色とりどりの水着の子どもたちは、楽しそうにお母さんに抱っこされ、「かもめの水兵さん」の曲に合わせて親子でプールの中を歩き、曲が変わると手遊びをしたり、ユラユラ揺れたり。その後、班に分かれて本格的にレッスンがスタート。腕や腰にヘルパー(浮き)を付けて水の中を自由に移動する子やプールサイドからお母さんに向かって飛び込む子。プールサイドに上がったらそのままどこかにフラフラと歩き出してしまう子もいます。でも、親子での楽しい時間はあっという間です。

 水泳教室スタート時から、ご指導をされている大久保コーチにお話を伺いました。小さな子どもたちの指導は、何かができる・できないではなく親子のスキンシップが重要で、水の事故から身を守る術を伝えることも大切なんだそうです。コーチ陣の熱心な指導で人気の水泳教室。申し込んでもなかなか当たらないという声もあるようですが、まだの方は来年度申し込んでみてはいかがでしょうか。

 プールの中で両手を上げるコーチと親子
手遊びの指導をするコーチたち

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担当名:秘書広報課 広報広聴担当

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