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まちの見聞特派員レポート 広報わこう平成23年7月号掲載記事

2011年08月01日 13時31分

愛されている障害児たち

まちの見聞特派員 都築 和枝

  私が「にんじん」に出会ったのは、中央公民館のホールでした。タイトルに引かれて手にとって、それが「和光市心身障害児・者を守る会」の会報誌であることを知りました。

 守る会は1969年に立ち上がりました。その頃の町の方針は、障害児の就学は免除。「それはあんまりだ!」と初代会長の馬場さんを先頭に会の活動が熱く始まりました。

 そして1977年春、多くの人が熱望した県立の障害児専門の学校が和光市に誕生したのです。

  34年の歴史を持つ2つの学校を訪ねてみました。行き止まりの広い道を入って行くと、右側が知的障害児、左側が肢体不自由児の学校。校庭の前は緑豊かな樹林公園です。待機しているスクールバスを見ながら校舎に入ると、壁画や生徒の作品の質の高さに感動です。高等部の卒業生は様々な所で働いています。広報6月号の「ふるさと和光さんぽ」で紹介されたパンやクッキー作りも彼等の仕事です。

 守る会の会員は130名くらい。その中で賛助会員が60名以上います。初代の会長がクリスチャンだった御縁で、本町の教会と大勢の有志の支援が42年も続いている、との事。守る会を変わらぬ愛で見守る人達の存在を知りました。

 七代目会長の工藤さんの息子さんは19歳。重度の障害で歩けません。でも、めげていないさわやかなお母さんです。これから若いパパ・ママが次々入会してきたら、この会はさらに良い働きをしていける、と思いました。
*只今、新会員募集中です*

 和光市心身障害児・:者を守る会会報「にんじん」
 和光市心身障害児・者を守る会会報「にんじん」

たくさんのねこの顔、おきなわの海と人々などカラフルで芸術的な壁画
 和光市駅北口から右方向へ徒歩1分。壁面を飾る、和光南特別支援学校の生徒たちの作品。

お問い合わせ

担当名:秘書広報課 広報広聴担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9091  FAX:048-464-8822

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