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第四次和光市総合振興計画の策定に向けて

2010年12月20日 11時44分

  目次

1 第四次和光市総合振興計画策定方針
2 計画の名称
3 策定の目的
4 策定の視点 
5 市民の参加と策定体制
6 策定スケジュール

  総合振興計画とは

   総合振興計画は、長期的な展望に立って本市の目指すべき将来像を描くとともに、その実現に向けた総合的かつ計画的なまちづくりのあり方を示したものです。

   本市では、昭和54年に「第一次和光市総合振興計画」、平成3年に「第二次和光市総合振興計画」、平成13年に「第三次和光市総合振興計画」を策定し、「みどり豊かな人間都市、和光 ~すべての市民による豊かな福祉・環境・教育の実現」を都市像とし、平成22年度を目標年次として、市政運営を行ってきました。
  この間、社会環境の変化や財政状況の悪化に対応するとともに、地方分権の一層の推進の中で、地方自治体には、経営的視点に立った行政運営、マネジメントがより一層求められています。
   このような中、現在の総合振興計画が平成22年度に終了することから、今後の社会情勢の変化を的確に捉え、地域経営という視点に立って、新たな時代に対応できるまちづくりと行政運営の方向性を示し、計画的に施策の推進を行うため、新たな発想を取り入れた次期総合振興計画を策定します。

 1 第四次和光市総合振興計画策定方針

   第四次和光市総合振興計画策定方針(302KB; PDFファイル) は、こちらをご覧ください。

 2 計画の名称

    計画の名称は『第四次和光市総合振興計画』です。

 3 策定の目的

   総合振興計画は、長期的な展望に立って本市の目指すべき将来像を描くとともに、その実現に向けた総合的かつ計画的なまちづくりのあり方を示したものです。

  本市では、昭和54年に「第一次和光市総合振興計画」、平成3年に「第二次和光市総合振興計画」、平成13年に「第三次和光市総合振興計画」を策定し、「みどり豊かな人間都市、和光 ~すべての市民による豊かな福祉・環境・教育の実現」を都市像とし、平成22年度を目標年次として、市政運営を行ってきました。
  この間、社会環境の変化や財政状況の悪化に対応するとともに、地方分権の一層の推進の中で、地方自治体には、経営的視点に立った行政運営、マネジメントがより一層求められています。
   このような中、現在の総合振興計画が平成22年度に終了することから、今後の社会情勢の変化を的確に捉え、地域経営という視点に立って、新たな時代に対応できるまちづくりと行政運営の方向性を示し、計画的に施策の推進を行うため、新たな発想を取り入れた次期総合振興計画を策定します。

 4 策定の視点 

   総合振興計画は、まちづくりの指針となる大切な計画のため、次に掲げる6つの視点をもって策定します。

 

 (1) 和光市の独自性のある計画づくり 

  和光市を取り巻く環境を踏まえ、独自性のあるビジョンを示すとともに、和光市の持つ地域資源を生かし、オンリーワンのまちづくりを目指した計画づくりを行います。

 

 (2) 市民との協働による計画づくり

  まちづくりの方向性、行政情報・地域情報について、市民と市とが共有することを目指し、より多くの市民参画を得ながら、まちづくりへの関心を高められるような計画づくりを行います。

     

 (3) 新たな時代ニーズに的確に対応した計画づくり

  社会情勢の変化を的確に把握するとともに、新たな地域社会の課題に対応した、新たな時代に対応できる計画づくりを行います。

     

 (4) 目標が明確で成果が評価できる計画づくり

  総合振興計画が何を目標としているのかを明確にし、成果指標を設置します。また、達成状況を評価し、行政評価による進行管理を適正に行うことができる計画づくりを行います。

 

 (5) 実行性を確保した計画づくり

  厳しい財政状況の中で、計画の実現を図るため、経営的視点に立った計画づくりを行うとともに、各種計画との整合性を図り、施策、事業の実行性が担保された計画づくりを行います。

  また、多面的な現状分析に基づく、地に足のついた計画づくりを行います。

  

 (6) わかりやすい計画づくり

  和光市のまちづくりについて、何を目指し、何をどれだけ行うのか、目的、目標を具体的に示し、市民にとってもわかりやすい計画づくりを行う。

5 市民の参加と策定体制

   総合振興計画は、市民の参加による計画づくりに取り組み、以下の体制で策定します。

市民の参加

次に掲げるものを含め、計画策定の各段階において、市民の参加による計画づくりに取組みます。

1.市民意識調査
幅広く市民の意向を把握するため「市民意識調査」を実施し、その結果を次期総合振興計画策定の基礎資料として活用します。

2.市民討議会
無作為抽出で選出された様々な市民による幅広い見地からの討議を通し、和光市が今後10年間に重点的に取組むことを明らかにし、その結果を、現在策定中である次期総合振興計画策定の参考資料として反映・活用します。

3.ワークショップ
市民の皆さんのご意見を幅広く聴き、新しい総合振興計画の策定に活用します。

4.市民提案
 (1)市民提案募集

 市民が抱えている課題などをふまえた、和光市のまちづくりについての提案を募集し、計画づくりを検討していく際の参考にします。
 (2)市民ニーズ聞き取り調査
 市民が抱えている課題など、より多くの市民の皆さまの声をいただくため、市内公共施設等で調査員が聞き取り調査を行い、計画づくりを検討していく際の参考にします。
5パブリックコメント
第四次総合振興計画の基本構想素案について、意見を募集し、策定作業に反映をします。

庁内推進体制

次に掲げる組織により、全庁的に取組みます。

1.策定委員会
部長級の職員で、検討委員会・部会から挙がった検討情報・資料等を基に、計画案の作成を行います。
2.検討委員会・部会
課長級の職員で、様々な分析・課題整理等を行い、策定委員会の計画作成に反映します。
3.ワーキングチーム
担当者級の職員で、様々な基礎資料の収集や分析等を行い、検討委員会での分析・検討等に反映します。

総合振興計画審議会

市長の諮問に応じ、第四次和光市総合振興計画に関し必要な調査及び審議を行います。

市議会

市長からの上程を受けて、基本構想最終計画案について審査します。

その他 策定推進への取組

1.学習会

  策定体制のフローチャート(315KB; PDFファイル)については、こちらをご覧ください。

 6 策定スケジュール

  

 

 ※策定スケジュール(86KB; PDFファイル)については、こちらをご覧ください。

 ※会議については、予定を掲載していますので、変更が生じる場合があります。

 

 

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担当名:政策課 企画調整担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9086  FAX:048-464-8822

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