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性の多様性について

性の多様性について考えよう

 ・性のあり方は多様です。人の性には、様々な側面があり、一人ひとりが異なることを認識することが大切です。

・性のありかたについて、人知れず悩んでいる人や、誤解、認識不足による人権侵害を受けている人がいます。

・多様な性への理解が広がることにより、固定的な性別役割分担意識の解消も進み、男女平等の推進につながります。 

LGBTとは?

   『LGBT』

  Lesbian(レズビアン)・・・・・・・・・・・・・・女性として女性が好きな人のこと

  Gay(ゲイ) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・男性として男性が好きな人のこと

  Bisexual(バイセクシュアル) ・・・・・・・・同性も異性も好きになる人のこと

  Transgender(トランスジェンダー) ・・・生まれた時の性別と自分で認識している性別が異なる人(性同一性障害を含む)

 

  の頭文字をとった単語であり、性的少数者の総称のひとつです。

   しかし、「LGBT」という言葉では、「特別な人たち」というニュアンスがあるうえ、例えば、「人を好きにならない」など、

    LGBT以外の「性の多様性」を表しきれません。

   そのため、最近では、「SOGI」(ソジ)という言葉も使われ始めています。SOGIは、恋愛対象の性を表す性的指向(Sexual Orientation)、 

  自分の性別をどう認識しているかを表す「性自認(Gender Identity)」の頭文字を取った言葉です。SOGIは性的マイノリティを

    特別視するのではなく、「すべての人の、一人ひとりの違いを表す」ために使える言葉です。 

和光市での取り組み

 公的文書における性別記載欄の見直しのための調査結果について 

  性別に関わりなく、自分らしい生き方ができる男女共同参画社会の実現に向けた取り組みの一環として、性同一性障がいなど性的少数者の方への心情に配慮し、市では、市民の皆様から受け付ける申請書や市が交付する証明書、アンケートなどの公文書について、令和元年8月に公的文書における性別記載欄の見直しのための調査を実施しました。 

  法令に定めがあるなど特別な場合を除いた、削除可能な文書数は51件あり、令和元年度末までに削除予定とした件数は17件、令和3年度末までに削除予定とした件数は13件、規則の改正等に合わせて実施するため削除予定時期を未定とした件数は21件となりました。

  今後については、 引き続き継続的な取り組みを実施してまいります。

 平成31年3月広報紙にて、性的マイノリティへの理解を深めるため、和光市男女共同参画情報誌「おるご~る」を発行

  ・和光市男女共同参画情報紙 おるご~るNo.24 「性の多様性について考えよう~100人いれば100通りの性がある~ 

相談窓口 

 

 日常生活においてLGBT当事者やその周囲の家族が抱える悩みなどを電話で相談することができます。

 

 ・性的少数者(LGBT)のための相談案内


お問い合わせ

担当名:総務人権課 庶務・人権担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9094  FAX:048-464-1234

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