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ホームページ > 教育と学習 > 歴史と文化 > 文化振興 > 白子地域の顕彰・発信事業 > 桜井信夫氏が語る~文学者として、編集者としての大石 真~

桜井信夫氏が語る~文学者として、編集者としての大石 真~

2010年06月18日 08時33分

平成21年度和光市白子地域顕彰・発信事業(3)

桜井信夫氏が語る~文学者として、編集者としての大石 真~

  • 日時   平成22年2月27日(土曜日) 午後2時から4時30分
  • 場所   白子コミュニティセンター3階 視聴覚室  地図はこちら
  • 内容   児童文学者 大石 真に関する講演会
  • 講師   桜井 信夫(さくらい のぶお)氏(作家、日本藝術家協会・日本民話の会会員)
  • コーディネーター   岡林 邦夫(おかばやし くにお)氏
  • ゲスト  吉村 道男(よしむら みちお)氏・・・大石真との出会いについて
  • 申込   不要。当日、直接会場までお越しください。(入場無料 先着70人)
  • 問合せ 下記担当又はNPO法人「和光・文化を育む会」 電話048-465-4188 鍵和田(かぎわだ) まで


当日は、大石真に興味・関心の高い市民や大石真教室の関係者の皆さんが来場し、大石真が勤めていた小峰書店の元編集者で作家の桜井先生の講演に聞き入りました。
文章を書き始めた頃(当時は、子どもが喜ぶような本は少なかったとのこと。)に大石真と出会い、親交を深めたという桜井先生。
大石真との関わりによって、文章の勉強ができたとのことです。
また、ゲストの吉村氏が、大石真の大和中学校教師時代についてお話してくださいました。
いずれもこういった機会がなければ知ることが難しい大石真の素顔に触れる貴重なお話で、集まった皆さんは、先生方のお話に熱心に耳を傾けていました。

◇◇◇アンケートより◇◇

  • 「作品が出来上がるまでのエピソードが非常に面白かった。」
  • 「講師のお話で、小峰書店時代の大石真の様子が良く分かった。戦後の大変な時代に目的を失った若い人々の目を文化に向けさせた力は大きいと感謝している。」
  • 「児童文学の大切さと面白さが分かった。大変勉強になった。」
  • 「大石真作品を市民の子どもたちが読むようになる企画が欲しい。」
  • 「大石真が和光にいたことにびっくりした。郷土の誇りとして、大石真や清水かつらについていろいろな角度から知る機会を設けてもらってうれしい。」

ご来場いただいた皆さん、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

◇◇◇講演会の様子◇◇◇

 (1)↑コーディネーターの岡林氏

 (2)↑講師の桜井先生

   
 (3)↑大石真先生との出会いについて語る吉村氏  (4)↑桜井先生のお話に聞き入る参加者の皆さん
   
 (5)↑大石真作「風信器」を朗読・解説する桜井先生  (6)↑挨拶する鍵和田代表


市は、平成22年度もNPO法人「和光・文化を育む会」との協働により、白子地域の顕彰・発信事業を実施します。
ご期待ください!わーい(嬉しい顔)

お問い合わせ

担当名:総務人権課 文化交流担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9088  FAX:048-464-1234

メールアドレス: