twitter 携帯サイト 自動翻訳 Translate
  • 分野から探す
  • 部署から探す
  • 地図から探す
  • サイトマップ
  • ホーム
  • 和光の魅力
  • くらしと環境
  • 健康と福祉
  • 教育と学習
  • 都市基盤
  • 市政を身近に
  • あれこれ検索
ホームページ > 教育と学習 > 歴史と文化 > 文化財 > 史跡 午王山遺跡について

ここから本文です。

史跡 午王山遺跡について

午王山遺跡保存活用計画策定委員会委員を募集します

和光市では史跡 午王山遺跡の保存・管理及び活用の基本方針を定めるため、「午王山遺跡保存活用計画」を、2か年をかけて策定します。下記のとおり公募委員を募集いたします。

■募集人員 : 2名

■任   期 : 令和2年6月(予定)~令和4年3月31日

■応募期間 : 令和2年4月1日(水曜日)~4月24日(金曜日)まで 

■応募方法 : 「私が考える午王山遺跡の保存と利・活用について」というテーマを400字程度の論文にまとめ、
                      住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、生涯学習課窓口に直接お持ちいただくか、郵送又は
          メールでご応募ください。(郵送の場合、4月24日の消印有効とします)

■対   象 : 令和2年4月1日現在、市内在住・在勤の満20歳以上の方

■謝   礼 : 会議出席及び現地調査参加 1回につき4,000円

■結   果 : 委員選考委員会での選考の上、申込者へ通知いたします。

※ご持参・郵送の場合
  〒351-0192 和光市広沢1-5(和光市役所4階) 教育委員会 生涯学習課 文化財保護担当へ

 メールの場合
  h0300@city.wako.lg.jp

午王山遺跡が国史跡に指定されました!

 令和2年3月10日(火曜日)官報号外第45号の告示により、午王山遺跡が文化財保護法第109条第1項の規定による国指定の史跡に正式に指定されました。
 今後につきましては、午王山遺跡の保存・管理及び活用の基本方針を定めるため、令和2~3年度にかけて「(仮称)史跡 午王山遺跡保存活用計画」を策定してまいります。

午王山遺跡 国史跡に指定へ!

 令和元年11月15日、国の文化審議会は、新倉3丁目に所在する午王山遺跡を国史跡に指定するよう、文部科学大臣に答申しました。
 今後は、官報告示を経て、正式に指定されます。

午王山遺跡について 

 午王山遺跡は、荒川を臨む独立丘陵上に位置する主に弥生時代中期後半から後期後半までの集落遺跡です。弥生時代後期には大規模な環濠集落として展開されていたことが明らかになっています。

 出土土器には、中部高地(長野県・群馬県)系の岩鼻式土器、南関東系の久ヶ原式土器、東海東部(静岡県西部天竜川以東地域)の系譜を持つ土器の3系統が確認されています。また、銅鐸形土製品や土鈴、帯状円環銅釧などの祭祀品も検出しており、南関東を代表する弥生時代の集落遺跡として有名です。 


                       午王山全景 2019(平成31)4月


             午王山遺跡第2次調査風景 1981(昭和56)年

午王山遺跡総括報告書について

 令和元年6月、午王山遺跡総括報告書策定委員会による指導のもと、以下の方針を立て、総括報告書を刊行しました。
 
 総括報告書作成の方針
  (1) 1979(昭和54)年度から2011(平成23)年度まで15次にわたる発掘調査の成果を統一的に整理検討し、
    午王山遺跡の全体像を具体的かつ的確に把握できるようにする。
  (2) (1)に基づいて、遺跡の特徴及び重要性を明確にする。
  (3) 今後の保存と活用を考える際の基本情報とする。

 午王山遺跡総括報告書を閲覧・ダウンロードいただけます。
  
市で運営するホームページ、和光市デジタルミュージアム「歴史の玉手箱(れきたま)」で閲覧及びダウンロードいただけます。
  ぜひ、ご活用ください。
  閲覧・ダウンロード(外部ページ(れきたま)へアクセスします)

  ※容量が重いため、ダウンロードされる際はご注意ください。 

 

お問い合わせ

担当名:生涯学習課 文化財保護担当

住所:〒351-0192 和光市広沢1-5 市役所4階

電話番号:048-424-9119 FAX:048-464-7901

メールアドレス: